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「iOS 11」になって発生するようになった8つの問題とその対処法

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iPhoneのOSが「iOS 11」に更新されましたが
少し不具合が生じているようです。

その問題点を挙げていきたいと思います。

 

 

「iOS 11」の問題点

 

「i」が自動修正で「A」になってしまう問題

一番多い現象は

キーボードの「i」を押すと、自動で「A」と打たさってしまうというもの。

 

そうしてこんな現象になるのか分かりませんが

自動修正AIに何らかの不備があるんではないかとネットでは書かれていました。

 

この対処法はというと

キーボードの自動修正機能をオフにしておくと改善できます。

不便になりますが修正が入りまで我慢するしかなさそうです。

 

更新:その後、AppleのiOS 11.1.1のバージョンがリリースされ、このバグは修正されました!

 

パフォーマンスが低下する問題

 

iOS 11はiPhone 5Sなどの古いデバイスでも動きますが、動作のパフォーマンスがかなり低下するかもしれません。実際に、かなり多くのユーザーがそのことを報告しているようです。

 

アップデートしてしまうと元のOSには戻せなくなりますので

旧型の端末を利用している人は注意が必要です。

 

ミュージックプレイヤーの操作ができない問題

 

iOS 11の新たなコントロールセンターからからSpotifyのプレイバックボタンが使えないという声が出ています。

 

この場合、アプリのアップデートを待つしか方法はありませんね。

 

Spotifyのアプリをアップデートすればなおったというユーザーもいれば、iPhoneを再起動して、Spotifyアプリを再インストールすればなおったというユーザーもいるようです。

 

 

バッテリー消費量の急増問題

 

いつも言われている事ですが、アップデートが多いと必然とバッテリーを消費してしまうので仕方がありません。

 

 

あとは普段の設定を利用を見直すということですかね

低電力モードを有効活用して、ディスプレイの明るさを抑え、早めにスリープモードに切り替えるようにするなど工夫しましょう。

 

 

Wi-FiとBluetoothがオフに出来ない問題

どうやらバグではないようです。

 

コントロールセンターのショートカットアイコンからWi-FiとBluetoothを切っても、完全に切ったことにはならないんです。

 

これだと単に今つながってるWi-FiやBluetoothから切り離すだけです。

むしろ、iPhone内の受信機はオンのままになっていて、引き続きネットワークを検出しようとしているため、通常よりもバッテリー消費量が上がってしまいます。

 

完全にWi-FiとBluetoothをオフにしたければ、設定画面のWiFiとBluetoothの項目から完全にオフにする必要があるでしょう。

 

一瞬でオフにしたい場合は、コントロールセンターから機内モードボタンをオンにするというのもアリですよ!

 

 

電卓が正しく計算してくれない問題

キーの入力速度をちゃんと認識できていないことによる問題なので

ゆっくりと操作するしかありません

 

Appleが修正してくれるまで待つかしかないようです。

 

更新:MacRumorsによると、iOS 11.2のバージョンでこのバグは修正される予定のようです。

 

 

アプリがフリーズしたり、落ちてしまう問題

 

iOS 11上だとアプリがフリーズしたり、落ちてしまうという報告がたくさんあがっています。

 

これは、アップデートの度に結構ある問題で

Appleやアプリのデベロッパーが対処してくれるのを待つしか方法はないかもしれません。

 

 

 

音が割れる問題

iPhoneの音が割れることがあるという問題が多くのユーザーからあがっています。

 

Appleが既に修正してくれたようです

 

 

少しでも早くこれらの問題が修正されることを祈りましょう。

 

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