錦織圭vsファビオ・フォニーニの対戦成績!プレースタイルは?

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ファビオ・フォニーニ選手と錦織圭選手の対戦成績をしらべました。

ファビオ・フォニーニ選手のプロフィールとプレースタイルなども一緒に見てください。

 

 

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ファビオ・フォニーニ(Fabio Fognini)

  • 生年月日: 1987年5月24日
  • 出身地: イタリア・サンレーモ出身
  • 男子プロテニス選手。
  • ATPランキング自己最高位: シングルス13位、ダブルス7位。
  • ATPツアーでシングルス4勝、ダブルス3勝
  • 身長: 178cm
  • 体重: 74kg。
  • 利き手: 右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
2015年全豪オープン男子ダブルスで同じイタリアのシモーネ・ボレッリと組んで優勝、グランドスラム男子オープン化以降初となるイタリア人ペアでの優勝である

 

また2011年全仏オープン男子シングルスで、イタリア人男子として13年振りのグランドスラムシングルスベスト8進出を果たした選手である。

 

 

全豪ダブルス優勝・ナダルに3度の勝利

 

 

デビスカップ2014準々決勝対イギリス戦では世界ランク8位のアンディ・マリーに6–3, 6–3, 6–4で勝利し、イタリアの準決勝進出に貢献した。

 

 

2016年7月のクロアチア・オープン決勝でアンドレイ・マルティンを6–4, 6–1で破り2年ぶりの優勝を挙げた

 

2017年BNPパリバ・オープンでは2回戦で世界ランク8位のジョー=ウィルフリード・ツォンガに7–6(4), 3–6, 6–4で勝利した。

 


 

来歴〜ジュニア時代
会社経営者の父フルヴィオと主婦の母シルヴァナの間に2人兄妹の長男として生まれ、4歳からテニスを始めた

 

当初は他のスポーツとしてサッカーもプレーしていたが14歳になるとテニス一本に絞り込み、以降本格的にテニスに取り組むようになる。

 

ジュニア時代には2004年全豪オープンと2004年全仏オープンのジュニアシングルス部門で2度ベスト8に進出しており、ITFジュニア世界ランキングでも最高8位を記録する等、早くから国際的に名の知られたトップジュニアの一人となっていた

 

 

フォニーニのプレースタイル

 

特にクレーコートを得意としており、コートに突き刺さるようなクリーンなグラウンドストロークを武器にするカウンターパンチャータイプの選手である。

 

またラケットタッチの巧みさにも定評があり、これを生かしたボレーやドロップショットのレベルも非常に高い。

 

その一方、2008年1月の時点で当時のコーチオスカー・セラーノは、試合中に突然集中力が途切れる事が頻繁にありそれによりサービスショットの精度が安定しなくなるという欠点を持つ

 

 

他、試合中に自制心を失い自己中心的なプレーに走った事による自滅も多いとフォニーニを分析しており、これらの欠点を克服することが更なるレベル向上の鍵となっている

 

 


 

錦織圭VSファビオ・フォニーニ 対戦成績

 



 

 
2011年1月
全豪オープン 1回戦
【第1セット】6-1
【第2セット】6-4
【第3セット】6-7 (4)
【第4セット】6-4
 




 
2016年3月
ムチュア・マドリッドオープン 2回戦
【第1セット】6-2
【第2セット】3-6
【第3セット】7-5

 




2017年3月
マイアミオープン 準々決勝
【第1セット】4-6
【第2セット】2-6
前の試合で膝を痛めての試合となりました。
ストレート負け
リズムに乗りきれなかった錦織はミスを連発、3度のブレークを許し、フォニュイーニに初の敗戦を喫した
4回戦で、右手首と右ひざに痛みが出て、右ひざは問題なかったが、右手首が使えない状態で準々決勝は、右手首の影響で、回転を強くかけたフォアが全く打てず試合をするのがやっとだった。




対戦成績
錦織圭選手の、2勝1敗

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