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ドメスティックな彼女【223話】最新話のネタバレ!「埋められないココロ」

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週間少年マガジンで連載中の「ドメスティックな彼女」の最新話となる223話のネタバレと感想を書きました。

2019年3月13日発売の15号に掲載されてた内容となります。

 

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ドメスティックな彼女【223話】最新話のネタバレ!

 

223話「埋められないココロ」

 

喫茶店のマスターがある男を呼びだした。
夏夫の住む家の近くの状況を確認したかったのだ。

 

半グレ連中が幅をきかせている、元々講談組のシマだったということを聞き、心配になるマスター。

男に詮索をお願いすることにした。
その頃、夏夫は海咲に病院に行けない理由を問いただしていた。

 

顔の火傷の時にいい加減な処置をされ、医者がトラウマになったということを聞いた。
朝、海咲のために夏夫はおかゆを作った。

 

出かけようとする夏夫に、海咲はおかゆや昨日の介抱についてお礼を伝えた。
「本当に感謝してる…」と笑顔で伝えた海咲に、夏夫はちょっと照れながら出かけていった。

 

おかゆを食べ終えて、洗うために器を運ぶ海咲の足取りはふらついており、器も落とすような形で手から離れた。

 

額には汗がにじみ、苦悩の表情を浮かべながら、手をギュッと握りしめていた。
マスターのもとに昨日詮索をお願いした男から電話がかかってきた。

 

男が言うにはなかなか面倒なことになっているということ。
家を出た夏夫は赤信号の横断歩道の前で立ち止まる。

 

時間を確認しようと腕時計をつけていたときの癖で腕を見て、鞄の中のスマホを探したが見当たらず、入れ忘れたことに気がついた。

 

桃源先生に連絡を入れなくては行けなかったため、悩みながらも家に戻ることとした。
マスターは、電話で男から、身の丈に合わないことに手をつけ出したと聞いた。
それはクスリだった。

 

同じころ、家に帰ってきた夏夫が目にしたのは、海咲がクスリに手をつけている瞬間だった。
驚く夏夫に、作り笑いで大丈夫と訴える海咲。

 

犯罪だと言う夏夫に、海咲はごはんに少しずつクスリを入れていたから夏夫も同罪だと言う。

 

「いい加減にしろよ そんな脅し…」と言いかけた夏夫だったが、海咲の眼差しに、通報はしないから、もう絶対するなと告げる。

 

「すぐやめるからありがと」と夏夫に抱き着く海咲。
家のチャイムが鳴り、ドアを何度も叩かれる音が聞こえてきたのであった。

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ドメスティックな彼女【223話】最新話のネタバレ感想

海咲が隠していることは何だろうと思っていましたが、クスリという大きな問題に驚きました。以前、夏夫の家の前にいた怪しい男はクスリの売人とかだったのかなと思いました。

 

バーのマスターが裏社会に精通していて、裏社会で活動していたことがあるのだろうかと気になりました。

 

ごはんにクスリを入れていたというのは脅しの口実だと思いますが、夏夫はクスリを摂取していないか心配になりました。

ドアを何度もノックされ、誰が来たのかわからないのですが、次回の展開が少し怖いなと思いました。

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