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デロンギコーヒーマシーン故障!修理にかかった費用は?マシンの評価

口コミ・評価
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もくじ

 

PCがクラッシュして翌日の朝
デロンギコーヒーマシーン(EAM1000BJA)が壊れました。

ダブルショックです!!

 

PCは完全にHDDが壊れ何も出来ない状態に
デロンギコーヒーマシーンは、肝心なコーヒーが出ない

原因はまったくわからず

 

スチーマーは機能する
内部洗浄は、たまに出来ないが
ちゃんと動くのにコーヒーだけがまったく出てこない

 

毎朝の楽しみが1つ奪われました

 

使用頻度は、一日1杯~4杯程度で使用期間は1年8ヶ月ぐらい
保障期間は1年なので有料修理となってしまいます。

 

ちょっと壊れるには早いかな~
せめて3年は持ちこたえて欲しいところ

 

 

コーヒーマシンの故障状況

デロンギ 全自動コーヒーマシン ESAM1000SJ

電源を入れると通常に起動し内部洗浄され
グリーンのランプが点灯

 

コーヒーを入れるボタンを押すと、「 ウーウーウー 」と
音は通常と同じだが、いざコーヒーが摘出される頃には
「 んんんん 」ってコーヒーが出てこず

 

「 ガックン 」と止まります
そして赤ランプ、一番左のウォータのランプが光ります。

 

何度、電源を入れなおししても、同じ状況
前日は、いつものように摘出量も変わらず使用していました

 

コーヒーマシーンの摘出部分からたまに出てきても「 チョロチョロ 」
話にならない量しま落ちてきません

 

今思えば、購入して新品の状態よりは摘出量が少なくなっていたのかもしれません。

 

原因はなんでしょう~か?
コーヒーが一滴も出てこない状況なので水をくみ上げるポンプが故障したのかと思いましたが
スチーマーは使えるので、水のくみ上げポンプが故障原因ではなさそうです。

 

よくある石灰がたまって摘出されないのか?
しかし、内部洗浄は機能しているのでコーヒー摘出部分から水は出てくる

それほど摘出量が少ないわけではないし

 

石灰がたまったのが原因とは言い切れません。

 

ほかの人のサイトを見てみると、摘出ユニットから
漏れて内部が水びたしになった

 

摘出ユニットのゴムパッキンが劣化で漏れたり
というのがありました。

 

パッキンだけであれば自分でパッキンを購入して交換できますので
1000円程度の出費で修理することができます。

 

あとは、コーヒー粕が落ちこない
これも摘出ユニットにグリスを塗ることで改善できるようです。

 

 

 

コーヒーマシーンの修理依頼しました

 

さすがにインスタントに戻りたくないし
ドリップは時間がかかるので、めんどくさい

 

このまま気軽に美味しいコーヒーが飲めないなんてイヤなので
デロンギのサポートセンターに電話、0120-804-280(9:30~17:00 土、日祝休み)

 

修理の依頼をしました
なんと自宅までコーヒーマシンを取りに来てくれます

 

ゆうパックです、箱があれば箱に、なければコーヒーマシンが入る
袋でいいので入れておきます

当然、箱はすでに捨ててしまっているため、
適当な大きさでコーヒーマシーンが入る袋に入れておきます

 

梱包する前に、ちゃんと水抜きとコーヒー豆を取り除いておきましょう!

 

コーヒーマシンを回収後、郵便局でしっかりパッキングしてくれます。
取りに来てくれるので大変助かります、荷物の宛先なども書かなくて済み手間いらず。

 

 

肝心のコーヒーマシーン故障の修理費は、基本8000円で部品交換による部品料金で
大体の方が8000円~15000円くらいの案内をもらいました。

 

 

コーヒーマシンの修理費がその金額以上になる場合は連絡が来ます。
修理期間は1週間~2週間程度

修理費用は、代引きで精算されます。

 

 

デロンギとは

ちょと、ここでデロンギについて
本拠地はおしゃれな国、イタリアのトレヴィーゾにある電気機器製造メーカーで
1902年創業し電気機器の交換部品を作る小規模な工場として創業

 

以前は暖房機器や空調機械が主力商品で現在は小型家電、主にコーヒーマシン、調理機器も製造している。
日本ではオイルヒーターが有名

 

第三者調査によると、コーヒーマシン市場において販売金額シェアトップの23.9%。
世界主要47カ国でナンバーワンの座を占めている

 

 

 

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デロンギ コーヒーマシン修理点検の流れ

 

デロンギHPより引用製品の修理は弊社サービスセンターまで製品をお送りいただき、
修理完了後にご指定の場所にお届けいたします。

 

STEP1・・・修理のお申し込みお電話またはメールにて故障状況をお知らせください。※ご連絡いただく際にはご使用製品の型式番号、ご購入日、ご購入店を
合わせてお知らせいただけますようお願いいたします。

 

STEP2・・・製品の送付

お申し込み時にお伝えしました修理センター(埼玉・大阪)まで製品をお送りください。
お送りいただくことが難しい場合は、お申し込み時に梱包を含めた集荷を手配いたします。
(大阪の修理センターで対応できない製品がございます。

大変お手数をお掛けいたしますが、製品をお送りいただく前に

修理のお申し込みをお願いいたします)

※保証期間内の保証修理の場合は保証書の添付をお願いいたします。
※保証期間内の保証修理の場合の送料は弊社が負担いたします。
※保証期間超の有償修理の場合の送料はお客様ご負担となります。

 

STEP3・・・製品の修理

弊社サービスセンターにて、修理を行います。
有償修理の場合、製品を拝見してお見積もりのご連絡が可能です。

※お見積もりにつきましては、一万円以内なら不要等のご指定をいただけますと、
製品のご返却がスムーズになります。

 

STEP4・・・製品のお届け・お支払い

有償修理の場合は、代金引換にて製品のお受け取りをお願いいたします。

 

 

 

デロンギより
修理より戻ってきたら結果報告します。

 

デロンギコーヒーマシーン修理報告

 

修理に出して約2週間で戻ってきました
戻ってくる間がとても長く感じ、仕方がなくインスタントコーヒーで我慢の日々

 

 

 

とても綺麗になって帰ってきました
我が家のコーヒーマシン

代金引き換えで受け取り

 

続きは次のページ

コメント

  1. 中西 又三 より:

    2~3年前にデロンギCMB6-GRを買いましたが、一昨日、激しい水(熱湯)漏れで、これはだめかと新しいICMI011Jという新しいものを買いました。水漏れの原因は、加熱金属部分とプラスチックの接合部分がダメになっている感じでした(解体して中を見た)。石灰の沈着も原因かもしれません。今度のものはアロマ機能など良いのですが、ガラスジャクの蓋が外れず、また、開口部が小さく、手をいれて洗うことができず、乾かす場所にも苦労します。当分これでやりますが、すくなくとも、ガラスジャグについて改善してはどうでしょうか。この次は慌てずに修理にだします。