「スマイルジャパン」アイスホッケー女子日本代表選手の普段の仕事は?

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2017年2月に北海道苫小牧市で開催された女子アイスホッケー世界最終予選を勝ち抜き



2018年に韓国で行われるピョンチャンオリンピックに出場が決定しました

その「スマイルジャパン」アイスホッケー女子日本代表の日常にスポットを当ててみました。




スマイルジャパンの彼女たちは、どの様にアイスホッケーに取り組んでいるのでしょうか?



多くの選手は、社会人として仕事ををしながら競技に打ち込んでいます。



平昌(ピョンチャン)五輪最終予選でも活躍した、エースのFW久保英恵さんは現在、生命保険会社に務めていますが以前は、都内のスケートリンクで靴の貸し出しの受け付けなどのアルバイトをしながら生計を立てていました。



現在の会社は、ソチ五輪に出場が決まったことで日本オリンピック委員会の紹介で務める事ができました。

主な仕事は、いつ行ってもできる事務処理などが多い



アルバイトをしていたときは、トレーニングする時間はもちろん、遠征や合宿などで働けないと収入がまったくない状態でしたので会社勤めが出来るようになりアイスホッケーのシーズン中でも安心して競技に打ち込むことが出来るようになりました。


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スマイルジャパンでのFW足立友里恵さん



プリンスホテル本社の管理部で請求書の処理する庶務業務で仕事をしている。



アイスホッケーの練習は通常週6日、夜7時から3時間ほど行われるが、合宿や遠征などで不在のときを除き、足立は池袋にある職場で午前8時45分から夕方5時までフルタイムで働いたあと、練習に向かい練習後は帰宅すると深夜0時を過ぎていることも多くある。



毎日、仕事が終わったら急いで家に帰って化粧を落とし、防具を持って練習に向かいます。




スマイルジャパン姉妹で出場する床(とこ)選手

姉の床亜矢可(とこあやか)はデフェンダー

妹の床秦留可(はるか)はフォワード

お父さんもアイスホッケー元日本代表選手とアイスホッケーに熱心に取り組んでいる



アジア最終予選では妹の秦留可も1得点4アシストの活躍し姉の亜矢可はDFで存在感をだしチームに貢献していました。







姉の亜矢可さんは2017年の春に全日空への就職が決まり、妹の秦留可は法政大学3年に進学する。



幼い頃からアイスホッケーを続けてきたが、何かとお金のかかる競技。姉妹そろっての活躍は家族にとっても2倍の喜びだが、その分両親への負担も2倍かけてきたと振り返る。


アイスホッケーにかかる費用は?


  • スケート靴: だいたい6万~7万円
  • ヘルメット
  • 膝・肘のプロテクター
  • 全身に着ける防具
  • スティック: 1本3万円(年間で12本)
ぜんぶで20万から30万円くらい



防具類はすべて個人負担




目標としてきた場所はオリンピック!
日本の世界ランキングは過去最高の7位。平昌五輪はただ出るわけではない。

ソチオリンピックでは、姉の亜矢可さんは出場するも、妹の秦留可さんは代表から外れた






「本当にやりたいことをやらせてもらっている。逆にアイスホッケーをやめてくださいって言われてしまったら困ってしまいますから!」(亜矢可)


「ソチでメンバーから外れたことが、この4年間の成長につながったと思います。平昌五輪は本当にいままで目標としてきた場所なので、そこで勝って、最終的にはメダルを取りたい」(秦留可)

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