鋼の錬金術師が映画化その公開日やキャラ説明とキャスト

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2017年の12月公開予定「鋼の錬金術師」全国ロードショー!

国民的超人気コミックがついに完全実写映画化!



実写化と言う事でその出演するキャストによって大きく作品の雰囲気が変わってしまうのが実写化ですよね、原作からのファンからしてみれば作品内容や役者さんによって違う作品にも変化してしまうのがファンにとっての分れどこ。



気になる作品内容と出演キャストを調べてみました。


2001年にスクウェア・エニックス 月刊「少年ガンガン」で連載がスタート、2010年に連載を終了した漫画家・荒川弘の代表作

。全世界シリーズ累計部数7,000万部超という空前の記録を打ち立てた。少年誌での連載にもかかわらず、他コミック漫画にないオリジナリティ溢れる設定とビジュアルが男性ファンのみならず熱狂的な女性ファンをも獲得し、連載が終了した現在に至るまで、いまだ人気の熱が冷めないという、もはや日本漫画界を代表する伝説的な作品となっている

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エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は、死んでしまった母親を生き返らせようと思うあまり、錬金術の最大の禁忌である人体錬成を行い、失敗。その失敗の代償としてエドワードは右手と左足を失い、アルフォンスは体全てを失って魂を大きな鎧に定着させた体になってしまいます。

時が経ち、失った右腕と左脚を機械鎧(オートメイル)化して国家錬金術師となった兄エドと、全身鎧の弟アルは、失ったものを取り戻すために絶大な力を秘めた”賢者の石”を探す冒険に出ます。

そして”賢者の石”の在りかを求めるうち、その裏に潜む真実と対峙していく



“ハガレン”の世界観そのままの街並みが存在するイタリアでのロケを経て、国内に撮影地を移し8月下旬にクランクアップを迎えたが、公開まで約1年近くもの時間をかけて、現在精密なCG映像を制作中。





初解禁されたく映像では、イタリアロケで撮影された壮大な美しい風景や、山田涼介が熱演する主人公エドワード・エルリックに加えアルフォンスは、日本映画では不可能とされていた最先端の技術で、全編フルCGのリアリティあふれる姿が制作される。

さらに、錬金術によって生み出された何かがエドに襲い掛かる映像も収められており、兄弟の波乱に満ちた旅の始まりに期待が高まる。




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2017年12月公開予定「鋼の錬金術師」







エドワード・エルリック/山田涼介

通称「エド」。史上最年少(12歳)で国家錬金術師の資格を得た錬金術師で、「」の二つ名を持つ(なお、本作の題名にもなっているこの二つ名「鋼の錬金術師」は、エドの右手と左足が機械鎧であることに由来する)。




12歳で国家錬金術師の地位に就き、『鋼の錬金術師』の二つ名を持っている主人公。オートメイルと天才的な頭脳の武器に、弟アルフォンス・エルリックと共に”賢者の石”をめぐる世界の謎に迫っていきます。
  • 山田 涼介(やまだ りょうすけ)
  • 1993年5月9日
  • 俳優、タレント
  • Hey! Say! JUMPのメンバー
  • 東京都出身
  • ジャニーズ事務所所属
テレビドラマ
『探偵学園Q』
『1ポンドの福音』
『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』
『左目探偵EYE』
『知られざる幕末の志士 山田顕義物語』
『理想の息子』
『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』
『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』
『カインとアベル』




アルフォンス・エルリックは最新技術を用いたフルCG!


エドワード・エルリックの弟で、本作のもう1人の主人公。通称「アル」。大陸暦1900年生まれで、物語開始時点では14歳。アメストリス国の東部の街・リゼンブール出身。

魂を鎧に定着させた身体であり、食事や睡眠は不要、肉体的疲労もなく、視覚・聴覚以外の感覚や三大欲求も存在しない。また全身が鎧といういかつい外見から、初見の相手から「鋼の錬金術師 エドワード・エルリック」と間違われることが多い。










ウィンリィ・ロックベル/本田翼

エルリック兄弟の同郷の幼馴染で、エドワードとは同い年の少女。兄弟にとっては唯一の心許せる存在でもあります。

機械鎧(オートメイル)のメカニックを生業にしていて、エドのオートメイルはほとんど彼女によって製作されています。明るくおてんばですが、芯の強い性格。

  • 本田 翼(ほんだ つばさ)
  • 1992年6月27日
  • ファッションモデル、女優
  • 本名同じ
  • 東京都三鷹市出身
  • スターダストプロモーション所属
  • テレビドラマ
    『GTO』
    『とんび』
    『ショムニ2013』
    『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』
    『恋仲』


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