ドクターストーン【100話】最新話のネタバレ!「はじまりの百物語」の感想

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週刊少年ジャンプで連載中の「Dr.STONE」の最新話

100話のネタバレを紹介します。

2019年4月8日発売の19号に掲載されました。

 

 

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ドクターストーン【100話】最新話のネタバレ!

 

 

Dr.STONE 100話「はじまりの百物語」

 

 

人類石化の黒幕のヒントをつかんだ千空たち。その元凶である「石化光線」を手に入れるべく塩蔵していた外洋船「ペルセウス」が完成、進水した。

 

「ペルセウス」。その名は、かつて石化の魔物メデューサを倒した英湯の名。
人類石化の謎に挑む船名にふさわしいと、皆が喜ぶ中、千空が告げる。

 

今日を最後に、船に乗り石化の謎を解く「世界冒険チーム」と、本土に残る「人類発展チーム」の二つにチーム分けすると。

 

「世界冒険チーム」には人類未踏のミッションが予想され、ただこのチームが危険と言うことだけでなく、最悪、もう二度と生きては会えないかも知れない。

 

船長の龍水は、船員リスト(冒険チーム)に入った者も、乗船を拒否できると宣言する。
その龍水から、船員リストが発表された。

 

エンジニアとして千空、クロム、カセキ、杠。
レーダー士として羽京。

 

 

コックとしてフランソワ。

 

力仕事要因として大樹、マグマ、コハク、陽。まあこいつらは呼ばれる前に、元気よく乗り込んできたのだが。

 

そしてさらに、金狼が呼ばれ、粛々と乗船していく。

 

 

 

ところが相棒とも言える銀狼は臆病風を全開にして、地球の裏までの大航海に恐れを成し、乗船を拒否する。

 

 

本人の判断で乗船しなくてもよいことを船長の龍水に改めて告げられ、安堵する銀狼を後目に、コハクがつぶやいた。

 

 

 

かつて司帝国との戦いで捕虜にし、今も恭順しないため牢につないでいる氷月とほむらが、金狼やコハクの留守をついて、本土組を襲い乗っ取るかも知れないと。

 

 

 

しかし千空に抜け目はなかった、この捕虜ふたりは既に牢ごと乗船させている。
危険な航海に、その戦闘力が必要になることもあると考えたのだ。

 

 

ここまで、チーム分けに対して他人ごとのように傍観していたゲンも乗船を命じられる。
驚くゲン。

 

 

しかし千空の近くが一番安心と乗船を決める。
そしてついに出帆する「ペルセウス」。本土組のみんなに見送られ。

 

 

と、その中の銀狼の表情がなにやら不穏を孕んでいる。

 

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突然、海に飛び込んだ銀狼。
舞ってくれと、船を泳いで追いかけ始めたのだ。

 

涙を流しながら、情熱的に感動的に泳ぐ銀狼。

 

しかし彼は「どうせ追いつかない」「呼び止める声も船に聞こえるはずがない」と踏んで、
本土組の女性にその勇敢さをアピール、本土でのハーレム状態を狙ってのことだったのだ。

 

 

残念ながら、その思惑とは裏腹、千空の指示で本土方面に向けられたレーダーが銀狼をキャッチ。

 

 

迎えに飛び込んだ大樹によって、乗船させられてしまうのだった。
科学の迷惑さに愕然とする銀狼であった。

 

 

これで全てのメンバーはそろった。
千空は最初の目的地を告げる。

 

 

それは、彼の父親を含む宇宙船ソユーズの乗組員が不時着した島。
物語のはじまりの地である。

 

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ドクターストーン【100話】最新話のネタバレ感想

 

銀狼のゲスさが光った話。

 

ただ本筋としては、まさに物語のターニングポイントになりそうな回。いままで状況に対して受け身、あるいは対処療法的であった千空達が、ついに積極攻勢に出始めた回なのだ。

 

これから物語が大きく舞台を広げるかと思うとわくわくしてくる。

 

ただ、ファンとして心配なのは、物語を引っ張れる個性の強いメンバーが、みんな船に乗ってしまったので、ルリたち本土組のメンバーの出番が大きく減ってしまわないかという不安。

 

どうにか、両チームバランスよく描いて欲しい。

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