ダイヤのA act2【167話】のネタバレ!最新話「今の俺」の内容と感想

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週刊少年マガジンで連載中「ダイヤのA actⅡ」の最新話

2019年5月22日発売日の25号に掲載されましたので

ダイヤのA actⅡ【第167話】を読んだ、内容や感想などを紹介します。

 

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ダイヤのA act2【167話】のネタバレ!

 

~あらすじ~
西東京大会4回戦。青道vs八弥王子。青道は5回裏に小湊のタイムリーや前園の
3ランHRで一挙5点を奪い、点差を6点に広げた。

 

ダイヤのA actⅡ 167話〈今の俺〉

 

次の対戦校?がスタンドから試合を見守る・・・
(青道6点リードで迎えた6回裏、先頭打者結城に代わり同じく1年の由井が打席に)

 

 

代打を出され悔しがる結城。
スタンドから声援を送る九鬼、浅田、瀬戸。

 

 

「いけよー、俺らの代表」と声をかける。由井がボールを捉える。

 

 

観客も驚く。
「うおー、初球攻撃。レフト線長打コース」

 

 

「アウトコース逆らわずに!狙ってたな1年坊主」
「由井ってあの由井薫?」

 

「世界大会のキャプテン・・・青道に来てたのか・・・!」
2塁打を放ち塁上で「しゃあ!」と叫ぶ。

 

 

 

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!」
「今日の将司(結城)は合ってなさすぎた」

 

 

ベンチでの光舟「ナイスバッティング」
沢村は光舟の隣で「ブルペンいこう!な!ブルペン!!」と叫んでいる。

 

 

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。

 

貴重な左の代打としても少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」
戦況を見つめる片岡監督。

 

 
次の打者の金丸。
 

「負けてられねぇんだよ」と捉える。
(続く金丸にタイムリー)

 

(さらにその後、小湊の内野安打の間にもう1点)
(これで点差を8点に広げた)盛り上がる青道スタンド。

 

 

(そして八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表)
観客「まだノーノーだよな。」「四球が2つだけ、三振11個」

 

 

打者・川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事全部吹き飛ばしちまう投手だな」
御幸「今日の降谷は特別だ・・俺も待ってた」

 

少し嬉しそうな御幸。
川端「このまま終わらせてたまるかよ!さぁこい!!」と気合を入れる。

 

振りかぶって投げ込む降谷。うなる直球。バックネットにファウル。
2球目。変化球が低めに外れカウント1-1。

 

 

御幸「しっかり見えてるみたいだな。このチームで一人だけスイングスピードが違う。
ここまで振れる打者は全国にもそうはいないぞ。」

 

八弥王子ベンチ「いこう、キャプテン!!」

 

「さぁここから!!」
川端「まだだ・・まだ全部出せてねぇ」

 

 

 
~川端の回想~
雨が降りしきる中、バットを持ち空に向かって叫ぶ川端。
「入学して父親が死んだ」

 

「病気がわかってあっという間だった」立ち尽くす川端・・
「小さな頃からの練習相手で中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった・・」

 

 

「現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった・・」
一人黙々と素振りをする川端。

 

驚くチームメイトや監督。「あいつまだ残ってんのか。葬式終わってまだ一週間経ってねーのに大丈夫かよ」

 

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「マメが裂け血が流れても構わずバットを振り続けた。痛みが悲しみを薄めてくれた」

 

「ヘトヘトになるまで練習している間にだけ寂しさから離れられた」
泥だらけになりながらノックを受ける川端の描写。

 

 

「気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた」
「俺は野球に逃げ・・父親と始めた野球に守られていた」

 

 

 
~回想から戻り現在。3球目~
川端「あの日の俺が今の俺を作った」
「俺はまだ全部出せていない」

バットを振りぬく・・・直球を捉える。
(キャプテン川端、チーム初ヒーット)

 

盛り上がる八弥王子ベンチ。「ナイスバッチ、キャプテン!!」
「川端先輩!!」

 

 

川端「さぁ 続けよ 黒瀬!!」
ベンチ「頼むぜ 4番!! やってきたこと全部出そう!!」

 

 

観客「一本出ただけでこの盛り上がり」
「そりゃそうだろ ノーノー喰らってたんだし」

 

「意地を見せられるか八弥王子」
ベンチから見ている沢村や光舟ら青道ベンチ。

 

 

御幸「最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。何があろうと油断はできない」

 

沢村「ここで決めろ・・」と一言。
連携を確認する二遊間の倉持、小湊。

 

御幸「勇気も希望も根こそぎ奪い取る。全身全霊かけて終わらせよう」

 

 

~妥協はいらない~  次号へ続く

 

ダイヤのA act2【167話】ネタバレの感想

 

絶好調の降谷の投球、

集中打を含め着実に点差を広げる青道に対し点差を詰められなければコールド負けにになる八弥王子の7回表の攻撃。

 

主将の川端の野球に対する思い、誰よりも努力を続けた・・・それをチームメイトや監督もみなわかっている。

 

八弥王子の主将はこういう選手でありその主将に引っ張られたチームということが伝わる回だった。

 

次回はいよいよ八弥王子戦も決着がつきそう。さらに他会場の結果も気になるところ。今回の投球で沢村も他の選手もかなりの刺激になるはず。

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