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いだてん【NHKドラマ】再放送はいつ?見逃した動画を無料視聴!

ドラマ
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NHK大河ドラマ第58作目となる『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(いだてん とうきょうオリンピックばなし)

『あまちゃん』のスタッフ陣が制作とあって放送前から期待が大きい作品です。

 

2020年の東京オリンピックにむけて、マラソンを取り上げて実際にあった話です。

 

いだてんのドラマの作中のテロップでは

「このドラマは史実を基にしたフィクションです」と流れる予定です。

 

 

この作品で、東京オリンピックに向けて日本中をオリンピックに興味をもたせ

一丸と盛り上げれがいいですよね!

 

 

 

いだてんはU-NEXTとNHKオンデマンドで配信されています。

 

すぐに視聴する方はこちらから・・・↓↓↓
動画視聴はこちら・・・『いだてん』

※2019年1月6日放送後

「紹介している作品は、2019年1月時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。」

 

 

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いだてん【NHKドラマ】概要

 

政治をオリンピックの道に進ませた恩人。

 

大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺ばなし~」

 

【放送予定】

2019年1月6日(日)放送スタート※初回60分

  • [総合]毎週日曜 午後20:00
  • [BSプレミアム]午後18:00
  • [BS4K]午前9:00

 

  • 2019年放送
  • NHK
  • 全47話

 

物語

1959年5月、東京。
いつもどおり、タクシーで寄席に向かう古今亭志ん生は大渋滞に巻き込まれていた。
東京でオリンピックが開催される見通しとなり、どこもかしこも工事だらけ。
「猫も杓子しゃくしもオリンピックで浮かれていやがる…」
オリンピックにまったく興味がない志ん生は、いたく不機嫌だった。

ある日、志ん生のもとに、不思議な青年・五りんが、恋人・知恵とともに、弟子入り志願にやってくる。五りんと話をするうちに、脳裏をある出来事がよぎる。その夜の高座で、突然、噺はなしはじめた落語が「東京オリムピック噺」。
志ん生は自らの人生を紐解ひもといていく――。

ときは、1909年。若かりし日の志ん生・美濃部 孝蔵は、遊び仲間の人力車夫・清さんが、ひとりの紳士を乗せてフランス大使館へ向かうところに出くわす。この人物こそ、金栗四三の恩師であり、のちに“日本スポーツの父”と呼ばれる嘉納治五郎だった。

1912年、ストックホルム。嘉納の奮闘によって、金栗四三がマラソンで、三島弥彦が陸上短距離で、日本初のオリンピック出場を果たす。だが、2人とも大惨敗。金栗は悔しさを胸に、後進の育成に情熱を注ぎ、日本スポーツ発展の礎になっていく。

そのころ、孝蔵は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべてを使い果たす放蕩ほうとうぶり。落語のほうもさっぱり芽が出ず、改名を重ねること17回。借金取りから逃れるため引っ越しも十数回繰り返すどん底の生活を送っていた。生真面目な金栗とでたらめな孝蔵。関東大震災、二・二六事件、東京大空襲…激しく移りゆく東京の街角で、2人の人生が交差していく。

時は流れて、1964年。“昭和の大名人”となった志ん生の「オリムピック噺」は一段と熱を帯びていた。
舞台袖から、その様子をじっと見守る弟子の五りん。「オリンピック」を縁に、重なり合っていく志ん生と金栗と五りんの人生…。10月10日。田畑政治らの活躍によって開かれた「東京オリンピック」開会式で、ドラマはクライマックスを迎える。

 

キャスト

  • 阿部サダヲ
  • 中村勘九郎
  • 綾瀬はるか
  • 大竹しのぶ
  • 役所広司

ナレーター: ビートたけし

 

【作】宮藤官九郎

【音楽】大友良英

【制作統括】訓覇 圭 清水拓哉

【演出】井上 剛 西村武五郎 一木正恵 大根 仁

 

 

いだてん 再放送【NHKドラマ】

 

 

 

再放送日は

 

2019年1月12日(土)から開始します。

 

詳しく見ていきましょう

 

いだてんは、毎年の大河ドラマみたいに150話近い話ではなく

前47話と3分の1の内容構成で、放送される時間帯も異なっています。

 

 

それは、再放送も同じことが言えて

BSプレミアムの放送が無く

 

2018年の西郷どんから比べると再放送で見る機会が少なくなっているので

見逃してしまったら再放送よりも

動画配信で視聴したほうが、好きな時間に視聴できるし

まとめて見ることも可能なので便利だと思います。

 

 

だからと言って再放送の時間にテレビの前にいれる方は

断然、再放送でいだてんを楽しんだ方がいいと思います。

 

 

それでは、「いだてん」の再放送時間は

地上波とBSに分けて紹介します。

 

地上波 毎週土曜日

NHK総合 1チャンネル

午後 1:05 ~

 

 

BS 毎週日曜日

BS4k

午前 8:00 ~

 

 

すぐに視聴する方はこちらから・・・↓↓↓
動画視聴はこちら・・・『いだてん』

※2019年1月6日放送後

「紹介している作品は、2019年1月時点の情報です。
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いだてんを一話から見たい方に動画視聴する方法!

『いだてん』の動画配信は

 

U-NEXTとNHKオンデマンドで配信されていますが

 

 

どちらがサイトも視聴できるのですが、

オススメするのは、『U-NEXT』をおすすめしています。

 

 

配信サイトを調べてみた結果を比較表にしてみました。

 

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U-NEXT見放題31日間600
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いだてんは『U-NEXT』と『NHKオンデマンド』のみで配信されているのが判ります。

 

 

次では『U-NEXT』と『NHKオンデマンド』のサービスを調べてみます。

 

動画配信サイト動画配信数単品見放題パック
U-NEXT130000本216円972円
NHKオンデマンド600本108円972円

 

 

「いだてん」だけでなく他の動画も見たい方は

 

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『NHKオンデマンド』を登録することをおすすめします。

 

 

 

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全47話が配信されますので

見逃しても安心です。

 

 

 

しかも

NHKのドラマだけでなく

 

NHKの大河ドラマは32作

  • 西郷どん
  • 直虎
  • 真田丸
  • 八重桜
  • 江 姫たちの戦国
  • 天地人
  • 篤姫
  • 風林火山
  • 功名が辻
  • など

 

朝ドラは

  • 半分、青い
  • わろてんか
  • ひよっこ
  • カーネーション
  • とと姉さん
  • まれ
  • マッサン
  • 花子とアン
  • あまちゃん
  • など

NHKオンデマンドの6000作品が視聴でき

現在放送中のドラマや韓流ドラマ、洋画に邦画の動画配信が魅力です。

 

 

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② マルチデバイス でいつでもどこでも楽しめる!
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※Chromecast、Chromecast Ultra にも対応しています。
※4K配信は、Chromecast Ultra で対応しています。

 

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いだてん

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対象は[ポイント][ポイントOK]アイコンが付いた作品です。
※1ポイント税込1円換算で利用できます。U-NEXTポイントには有効期限があります。

会員登録すると上記2つの無料トライアル特典が受けられます。

 

 

登録をさらに進めると

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • メールアドレス
  • パスワード

 

  • 電話番号
  • お住いの地域

 

これらの項目を記入していきます。

 

次は

登録内容の確認と決算方法の選択

 

キャリア対応は

  • ドコモ払い
  • auかんたん決算
  • ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い

 

※キャリア決算を希望の場合は、PCからではなく

ご利用のスマホなどの端末からアクセスして下さい。

PCからのアクセスだとキャリア決算の項目が表示されませんのでご注意ください。

 

最後に、送信ボタンを押せば登録の完了です!

これでU-NEXTが利用できるようになります。

 

 

よくある質問

Q:月額利用料はいくらですか?

A:「ビデオ見放題サービス」1,990円/月(税抜)

月額定額で映像が見放題、雑誌が読み放題 (※1) 、さらに継続利用で毎月1,200円分のU-NEXTポイント (※2) がもらえるサービスです。また、無料トライアル期間終了後は、お手続き無しで「ビデオ見放題サービス」を継続利用できます。

※1[見放題][読み放題]アイコンが付いた作品が対象です。
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NHKオンデマンドよりU-NEXTの理由

 

NHKオンデマンドのサービスはU-NEXTで全部利用でき

しかも31日間の無料期間がありますが、NHKオンデマンドをすぐに利用すると初めから利用料金が発生します。

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絶対にたくさん動画が視聴できるサイトの方がお得ですよね。

 

 

NHKオンデマンドよりU-NEXTの方がおすすめしている理由です。

 

 

無料動画サイトの危険性

 

海賊版サイトと呼ばれている無料動画サイトがたくさんありますが

 

デイリーモーション、パンドラ、Anitube、m9、miomioなどの

 

 

違法動画サイト、「Anitube」「miomio」のサイトは海賊版と判断され国を挙げてアクセスできないようになってしまいました。

 

もし見れたとしても画像が荒いし広告が邪魔だったり

それに見たい作品がすでに削除されている可能性もあり不便なところが沢山あります。

 

無料のサイトは違法サイトで危険がいっぱいです。

 

 

 

無料動画サイトの被害

 

無料動画サイトを利用して、こうした被害を受けた人もいます。

 

 

ウイルス感染と言った気になる事も報告されています。
いつ自分の身にも、同じ被害を受けるかもしれません。

 

これらのサイトで視聴したら必ずウイルス感染するという訳ではありませんが
やはり不安は残ってしまいますよね。

 

 

 

こういった被害に絶対に合わないように
安全に動画を視聴しましょう。

 

 

いだてん キャスト

 

 

いだてん【NHKドラマ】出演者

 

中村勘九郎: 金栗四三(かなくり・しそう)役

 

“日本で初めてオリンピックに参加した男”

目標に向かってまっすぐに突き進む太陽のような男。故郷・熊本の往復12kmの通学路を走りぬける姿からいつしか“いだてん”と呼ばれるようになる。ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で当時の世界記録を27分も更新し、日本最初のオリンピック選手としてストックホルムに旅立つ。

 


 

阿部サダヲ: 田畑政治(たばた・まさじ)役

 

“日本にオリンピックを呼んだ男”

1964年の東京オリンピックを組織委員会事務総長として成功に導く。もともとは水泳をこよなく愛し、世界と戦える選手の育成に燃えた指導者。大学卒業後、新聞記者として政治家たちと渡りあいながらスポーツの地位向上をめざしていく。情熱家でロマンチストだが早とちりで落ち着きがないため、しばしばトラブルを巻き起こす。

 

 


 

綾瀬はるか: 春野スヤ(はるの・すや)役

 

金栗四三の妻

熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。幼なじみの金栗に淡い思いを抱いていた。生来の柔らかさと太陽のような明るさで、悩む金栗の心を癒やす。波乱万丈の結婚生活をくぐりぬけ、オリンピックへまい進する夫を支え続けた。

 


 

生田斗真: 三島弥彦(みしま・やひこ)役

金栗四三の盟友

父は元警視総監、兄は日本銀行総裁という子爵の名家に生まれる。東京帝国大学の学生というトップエリートでありながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれる。

 


 

 

杉咲 花: シマ役

三島家に仕える女中

三島弥彦のよき理解者。オリンピックに挑む金栗と三島の姿を間近に見て、“スポーツ”の魅力に引き込まれる。だがオリンピックへの女子の出場には大きな壁がそびえたち…。金栗のもとで右往左往しつつ、日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。

 


 

永山絢斗: 野口源三郎(のぐち・げんざぶろう)役

東京高等師範学校の後輩

日本初のオリンピック予選には金栗と共にマラソン競技に参加。後のアントワープオリンピックには主将として出場した。現役引退後には大日本体育協会の理事となり、“スポーツ”が日本全国へと広がる立役者となっていく。

 

 


 

勝地 涼: 美川秀信(みかわ・ひでのぶ)役

東京高等師範学校の同級生

金栗とは幼なじみで、熊本の玉名中学の同級生。一緒に東京高等師範学校に合格して上京するが、教師になることが嫌になり、落ちこぼれていく。いつの時代も流行に乗っかるお調子者だが、愛きょうがあり、どこか憎めない。

 

 


 

竹野内 豊: 大森兵蔵(おおもり・ひょうぞう)役

ストックホルムオリンピック 日本選手団監督

アメリカに留学し、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだパイオニア。欧米のスポーツ事情に精通しているが、アメリカ仕込みの物腰が“キザな男”に映ってしまう。ストックホルムオリンピック日本選手団の監督としてスウェーデンへ向かう。

 

 


 

中村獅童: 金栗実次(かなくり・さねつぐ)役

金栗四三の兄

病弱な父親に代わり、子供のころから金栗家を支えてきた大黒柱。四三に大きな期待を寄せ、家計が苦しかったにも関わらず、東京に進学させる。四三にとって兄であり父親のような存在。頑固で厳しいが、思い込みが激しい一面もあり暴走することも。

 


 

シャーロット・ケイト・フォックス: 大森安仁子(おおもり・あにこ)役

大森兵蔵の妻

本名:アニー・バロウズ・シェプリー。アメリカ人の令嬢で画家。ハウスキーパーだった兵蔵と大恋愛の末に国際結婚し、来日する。ストックホルムに同行し、金栗と三島にテーブルマナーや英語などを指導する。強気な発言が誤解され、騒動のもとに。

 


 

古舘寛治: 可児 徳(かに・いさお)役

東京高等師範学校 助教授

嘉納治五郎の下で大日本体育協会の立ち上げに右往左往、オリンピック初参加の準備に奔走した。東京高等師範学校にあった「徒歩部」の部長として、金栗を指導し支える。真面目で努力家だが、どうにも報われない損をする性格。

 

※古舘さんの「舘」の字は、正しくは、外字の「舘(※舎官)」です。

 

 


 

 

ピエール瀧: 黒坂辛作(くろさか・しんさく)役

「足袋のハリマヤ」店主

東京・大塚の足袋屋の店主。金栗が偶然この店の足袋を履いて長距離走で優勝したことをきっかけに、マラソン用の足袋開発に二人三脚で取り組むことになる。頑固一徹な職人気質だが、金栗の年齢の離れた“盟友”となる。

 

 


 

 

杉本哲太: 永井道明(ながい・どうめい)役

東京高等師範学校 教授

ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの一人。東京高師では金栗たちの寄宿舎の舎監を務める。自らが普及させた体操器具「肋木ろくぼく」が代名詞。厳しくも愛を持って接する熱血漢だが、頑固で融通の利かない一面も。

 

 


 

大竹しのぶ: 池部幾江(いけべ・いくえ)役

金栗四三の養母

金栗家とは遠縁の親戚で、隣村いちばんの名家の妻。夫を早く亡くし女手一つで家業を切り盛りしている。金栗のストックホルムオリンピック参加のための金策に一役買い、のちに金栗を養子に迎える。オリンピックをめざす日々を物心両面で支えた大恩人。

 

 


 

役所広司: 嘉納治五郎(かのう・じごろう)役

金栗四三の恩師

金栗の進学した東京高等師範学校の校長。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。アジア初のIOC委員として、日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長として参加。人並外れた情熱と、ひょうひょうとしたユーモアを併せ持つ大人物。

 

 


 

 

ビートたけし: 古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)役

昭和の大名人

本名、美濃部 孝蔵。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛す、落語の世界を地で行く生活を続けたあげく、「座ってるだけですでにおもしろい」という境地に達したと言われている。借金から逃げるために17回の改名と引っ越しを繰り返したなど、“真実”なのか“噺”はなしなのか境目がわからない伝説に包まれた「落語の神様」。

 

 


 

森山未來: 美濃部 孝蔵(みのべ・こうぞう)役

若き日の志ん生

生っ粋の江戸っ子で10歳のころより酒とバクチを覚え、小学校を退学になった“悪童”。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべて使い果たす。だが運命的な出会いにより落語家を目指すことに。

 

 


 

 

神木隆之介: 五りん(ごりん)役

志ん生の弟子

弟子入りを断られたはずが、いつの間にか志ん生の自宅に住み込み、前座名“五りん”と名付けられる。しかし、どうも落語にはまったく興味を持たず、志ん生に対しての口の利き方も雑で、師匠と思っているのかも怪しいありさま。

 

 


 

橋本 愛: 小梅(こうめ)役

浅草の遊女

明治時代の東京名所“浅草十二階”を根城に客を引く遊女。押しが強く、きっぷのいい姉御肌で、孝蔵とともに浅草を破天荒に生き抜いていく。熊本から上京したばかりの金栗にもさっそく声をかける。

 

 


 

 

峯田和伸: 清さん(せいさん)役

浅草の人力車夫

孝蔵とは腐れ縁で、兄貴分として何かと面倒を見る。脚力自慢が高じて、日本初のオリンピック予選に潜り込み、金栗四三と知り合う。東京中を走り回って、金栗と孝蔵を結びつけるキーパーソン。

 


 

 

川栄李奈: 知恵(ちえ)役

五りんの彼女

志ん生宅への弟子入り志願にも付き添ってきた、五りんのガールフレンド。だが、ふたりの立場はいつでも知恵のほうが上で、五りんは頭があがらない。明るく物おじしない性格で、目上の人間にも遠慮はなく、志ん生をどぎまぎさせる。

 

 


 

 

松尾スズキ: 橘家圓喬(たちばなや・えんきょう)役

伝説の落語家

明治の東京で絶大な人気を誇った落語の名人。どん底にあえぐ孝蔵の才能をただひとり見抜き、最初の師匠となる。ふだんは物腰柔らかいが、芸のこととなると一転、妥協を許さず、先輩であろうと平気で毒舌を吐く。

 

 

 

熊本・金栗四三ゆかりの人びと

 

田口トモロヲ
田口たぐちトモロヲ
金栗信彦(かなくり・のぶひこ)

金栗四三しそうの父親。熊本・玉名の山村で代々、酒蔵を営んでいた。胃が弱く、床にふせがちだが、家族の前では気丈にふるまう。病弱な四三を丈夫にしようとある策を思いつき、熊本の街へ向かう。

 

 

 

宮崎美子: 金栗シエ(かなくり・しえ)役

金栗四三の母親

熊本に生まれ育ち、みずから畑仕事に汗を流す、たくましく包容力のある女性。夫・信彦を早くに亡くすが、持ち前の明るさで大家族を切り盛りし、上京・進学に躊躇ちゅうちょする四三を温かく送り出す。

 

 


 

佐戸井けん太: 春野先生(はるのせんせい)役

のちに金栗四三の妻となるスヤの父親。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

 

 


 

髙橋 洋: 池部重行(いけべ・しげゆき)役

熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取りで、実母である池部幾江と庄屋を営む。だが、身体からだが弱く、新婚であった妻・スヤの身をいつも案じていた。

 

 

 

金栗の盟友・三島弥彦の家族たち

 

小澤征悦: 三島弥太郎(みしま・やたろう)役

三島弥彦の歳としの離れた長兄。国際経験豊かな銀行家で、のちの第8代日本銀行総裁であり、子爵を授かった貴族院議員でもあった。名家の当主として、スポーツに明け暮れる弥彦に手を焼く。

 

 


 

白石加代子: 三島和歌子(みしま・わかこ)役

薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母。三島家をモデルにした小説『不如帰』では嫁を激しく叱責する「恐母」と誤解して描かれるが、実は、情け深く、涙もろく「女西郷」と呼ばれた。

 

 

 

昭和の大名人・古今亭志ん生ゆかりの人びと

 

池波志乃: 美濃部りん(みのべ・りん)/ おりん役

古今亭志ん生の妻。鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職して“なめくじ長屋”住まいの極貧生活を支える。“おかみさん” として、奔放な夫とにぎやかな弟子たちをほほえましく見守る。

 


 

荒川良々: 今松(いままつ)役

古今亭志ん生の弟子。師匠思いで、不器用ではあるが愛される芸の持ち主。出世は遅いが、弟弟子の五りんの面倒をよく見る。飄々ひょうひょうとしながらも愛嬌があり、一家のムードメーカー的な存在。

 

 

 

日本最初のスポーツ同好会「天狗てんぐ倶楽部くらぶ」の仲間たち

満島真之介: 吉岡信敬(よしおか・しんけい)役

「天狗倶楽部」の名物男であり、三島弥彦とは熱い友情で結ばれている。全国各地で熱心に応援活動を繰り広げ、ついたあだ名は「ヤジ将軍」。日本最初の応援団長として東京の学生で知らぬ者はいなかった。

 

 

近藤公園: 中沢臨川(なかざわ・りんせん)役

「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを最大限に生かし、会社が所有する羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設。日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献した。

 

 


 

 

武井 壮: 押川春浪(おしかわ・しゅんろう)役

スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する一方、人気雑誌『冒険世界』などで主筆を務め、“日本SF小説の祖”と称される一面も。当時の若者への人気は漱石に並ぶほどだった。

 

 

オリンピックをめぐる人びと

 

 

山本美月: 本庄(ほんじょう)役

当時、まだ珍しかった女性記者。華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明れいめい期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三や三島弥彦たちを熱心に取材する。

 

 


 

 

平泉 成: 大隈重信(おおくま・しげのぶ)役

内閣総理大臣などを歴任した大物政治家で、早稲田大学の創設者・初代総長。早稲田大学野球部の試合で日本最初といわれる始球式を務めるなどスポーツにも造詣が深い。

 

 


 

井上 肇: 内田公使(うちだこうし)役

外交官。各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任。同年に開催されたストックホルム・オリンピックでは初参加で勝手がわからずに苦労する日本選手団をサポートした。

 


 

 

 

星野 源: 平沢和重(ひらさわ・かずしげ)役

外交評論家・ジャーナリスト

ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。NHK解説委員になり、26年間にわたってニュース解説を行う。かつて日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎(役所広司)の最期を看取った人物として、1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任される。妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口とシブい雰囲気で“お茶の間のマダムキラー”の一面も。

 


 

 

松坂桃李: 岩田幸彰(いわた・ゆきあき)役

日本オリンピック委員会常任委員

1956年、メルボルンオリンピックの団長であった田畑政治(阿部サダヲ)から懇願されて秘書になり、二人三脚のオリンピック人生が始まる。翌年、日本オリンピック委員会の役員に就任。持ち前の情熱と行動力でオリンピックの東京招致に貢献し、1964年の東京オリンピックを成功に導いた立て役者である。頭脳明晰めいせきで、おしゃれに背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男。愛称は“岩ちん”。

 

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松重 豊: 東 龍太郎(あずま・りょうたろう)役

東京都知事

もともとはスポーツ医学の草分けである医師で、日本体育協会会長やIOC委員を務めていたところ、田畑政治の熱意に押し切られて東京都知事に。1964年東京オリンピックの開催が決まるや“東京大改造”と銘打って首都高速道路をはじめとするインフラ整備にまい進し、“オリンピック知事”と呼ばれた。やさしく几帳面きちょうめんで周囲の信頼も厚いゆえに、難問ばかりが降りかかる

 


 

小泉今日子: 美津子(みつこ)役

志ん生の長女

志ん生(ビートたけし)の長女にして、敏腕マネージャー。歯にきぬ着せぬストレートな物言いでしばしば相手をたじろがせる。裏表のない性格で、頼りになるご意見番的な存在として、五りん(神木隆之介)や今松(荒川良々)からも慕われる。

 

 


 

岩松 了: 岸 清一(きし・せいいち)役

第2代大日本体育協会会長

学生時代は漕艇そうてい選手として活躍。ストックホルムオリンピック後の財政難にあえぐ大日本体育協会の立て直しに奔走し、嘉納治五郎の後を継いで第2代会長となる。自信家で厳格な性格だが涙もろい。

 

 


 

永島敏行: 武田千代三郎(たけだ・ちよさぶろう)役

大日本体育協会副会長

内務省の官僚として、秋田・山口・青森の各県知事などを歴任。大日本体育協会の副会長として、夢見がちな嘉納治五郎に対抗し、岸 清一らとともに財政の立て直しに貢献する。「駅伝」の名づけ親でもある。

 


 

柄本時生: 万朝(まんちょう)役

孝蔵の噺家仲間

三遊亭小円朝一座の一員としてドサ回りの旅に出た際、孝蔵(森山未來)と知り合う。小円朝に反抗的な態度をとる孝蔵にいつも冷や冷やさせられるが、孝蔵を陰ながら応援し続ける。一度は廃業するも落語への思いが捨てきれない。

 


 

 

大方斐紗子: 金栗スマ(かなくり・すま)役

四三の祖母

酒蔵の6代目だった夫亡きあと、息子の信彦(田口トモロヲ)一家とともに金栗家を守っている。ひ弱だった四三(中村勘九郎)がマラソン選手としてたくましく活躍することを誇りとし、ときに勇ましい歌で四三を鼓舞する。

 


 

ベンガル: 田島錦治(たじま・きんじ)役

京都帝国大学教授

1912年のストックホルムオリンピックの開会式で、人数が少なすぎる日本選手団の体裁を整えるために、留学先のベルリンから嘉納治五郎に急きょ呼び出される。金栗四三らとともに、日本初の入場行進に加わる。

 

 


 

根岸季衣: 田畑うら(たばた・うら)役

田畑政治の母

病弱な政治の長生きを願って水泳を始めさせる。兄の庄吉が急逝した際、家業の酒蔵を継ぐ覚悟を決める政治に、「やりたいことをやりなさい」と背中を押す。政治をオリンピックの道に進ませた恩人。

 

 

まとめ いだてんを1話からみる方法

 

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