清水富美加が引退!引退理由と幸福の科学とは?事務所が嫌がらせ?

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女優の清水富美加(22)の公式ツイッターアカウントが11日、突然削除され、最後のつぶやいた内容の不穏さなどから波紋が拡がっている。

人気女優の清水富美加(22)が芸能界を引退する意思を固めたことが11日、分かった。宗教団体「幸福の科学」の信者であることを所属事務所「レプロエンタテインメント」に明かし、「仕事をやめて、幸福の科学に出家します」と話したという。



幸福の科学(こうふくのかがく)とは?
  • 英: Happy Science
  • 日本発祥の宗教団体。
  • 世界100カ国以上に会員組織がある。
  • 世界通称として「Happy Science」を使用。
  • 関連団体に日本国外の宗教法人56の他、幸福の科学出版、幸福実現党、幸福の科学学園などがある。
本尊は主エル・カンターレ。根本経典は『仏説・正心法語』。創始者・総裁である大川隆法の代表作『太陽の法』をはじめ、歴史上の人物や政治家、著名人などの霊言を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴である。

1991年ごろから実施された大規模な広告キャンペーンや写真週刊誌『フライデー』の記事に虚偽の内容があると主張して出版元の講談社などへ実施した抗議行動で広く知られるようになった。


清水富美加さんの動き
■「最後のツイート」で新アカウントを告知
清水の公式アカウントは「@lespros_fumika」というものだったが、すでに削除されていることが確認できる。
(画像はTwitterのスクリーンショット)
アカウントごと削除された、最後のツイート内容を引用すると…

「新しい個人アカウントをつくりました。今後はこっちで更新します。このツイートは、すぐに消されちゃうかもしれないので、皆さんフォローやスクショなど宜しくお願いします。来週、ある「宣言」をします。

皆さんどうか、、、」

と、大人の事情を感じさせる不穏な雰囲気。新アカウント「@sengen777」では、11日22時現在でひとつだけツイートが投稿され、
色々ありましたし、色々あります。

100%本人で自由に、ね。



つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする。 pic.twitter.com/M2sK5aSTR2
― 清水富美加 (本名) (@sengen777) 2017年2月11日
としている。旧・公式アカウントからこのアカウントが告知されたこと、また「清水富美加(本名)」と名乗っていることからも、本人である可能性が高い。



■週末の番組出演は中止に
なお、11日午前に放送された『にじいろジーン』(フジテレビ系列)に出演予定だった清水は、所属事務所の公式ツイッターが「体調不良のため出演をおやすみ」と告知。
また、12日に放送予定のNHK『シブヤノオト』も出演中止が発表されている。突然の事態に、ネット上ではこの「ツイッター騒動」との関連を疑う声が目立つ。



■能年玲奈「独立トラブル」と同じ事務所
清水が所属するのは、女優・声優ののん(能年玲奈)が所属していたのと同じ事務所。のんは、本名が「能年玲奈」であるにもかかわらず、移籍を発表して以降は「のん」として活動している。
能年の件について報じた記事において、芸能トラブルにくわしいレイ法律事務所・代表弁護士の佐藤大和先生は、 佐藤弁護士:商標登録をしている場合でも争いはありますが、能年さんは商標登録されていないようですので、今回の場合、考えられるのは、

(1)そもそも「芸名(を使用する)権利」が事務所側に帰属し、退所後の芸能活動における「芸名の使用禁止」が契約書に記載されていた
(2)事務所を辞める際に権利関係の合意書を作成し、その合意書において、退所後の芸能活動における「芸名の使用禁止」が記載された
(3)前の事務所の圧力
の可能性があり、単に使用しない が考えられます。



多くの場合、(1)か(2)が多いため、今回の場合も同様と考えますね。契約書もしくは合意書で定めている以上、芸能活動をするうえで改名が必要だったのだと思います。
これは本名であっても同じです。 もちろん争える可能性は少なからずあります。しかし、そうすると裁判等になりマイナスイメージになるため、おとなしく改名することを選択したのでしょう。
とコメントしている。清水が来週に行なうとしている「ある宣言」が何なのか定かではない。
しかし、新アカウントにわざわざ「本名」と入れていることは、同じく本名でありながら芸名としては使えない状況にあるのんのトラブルを彷彿とさせる。




幸福の科学は
幸福の科学の科学広報局は「清水富美加さんが出家するという事実は間違いございません」とコメント



今後の活動については「決まり次第、ご説明させていただきます」と話している

清水富美加さんは今後、宗教家として「千眼美子(せんげん・よしこ)」の法名で活動することを発表。


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清水 富美加(千眼美子)さんの出家理由

清水 富美加(千眼美子)さんの出家理由は所属事務所のレプロエンタテインメントの契約体系が問題と清水 富美加(千眼美子)さんが代理人の幸福の科学グループ専務理事・広報担当の里村英一氏と、清水 富美加の代理人である佐藤悠人弁護士が会見で発表しました。



「(出家の)背景には芸能界に見られる奴隷契約があった」
  • 「仮面ライダーフォーゼ」(11~12年放送)の撮影時期について「睡眠時間3時間で丸々1カ月休みなしで働き、給料5万円。ボーナスもなかった」
  • 水着のDVDや写真集でのブルマー撮影など性的対象にされるのが嫌だった」
  • 「(出演映画に)『人を食べる』という仕事も含まれており、不適切だったと思う」


佐藤弁護士によると、清水は「業界のルールに逆らうと(仕事を)干されるとの恐怖心」があり、意に沿わぬ仕事を断れなかったという。清水側は2月1日に書面で今月いっぱいでの契約解除を求めている。




所属事務所は

仕事の選び方についても週1回、少なくとも月1回は面談の場を作り「本人も仕事に積極的で押しつけたことはない」と説明。

信仰上の理由について本人の意向を尊重し、仕事を調整しようとしていたが「体調不良の話が後から出てきた」と不信感を見せた。




幸福の科学からの回答全文

幸福の科学からの回答全文

清水富美加氏の出家について、以下の通りご回答いたします。

1)清水富美加氏の出家の事実、その時期、経緯について。

事実です。清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には欠かさず参加し、宗教的価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。

しかし、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。

仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。

この2月には、医師による診断の結果、休養が必要となり、現在は芸能活動を中断しています。

こうした動きと相前後して、同氏の「守護霊霊言」が収録公開され、『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行されました。

この収録・発刊をきっかけに清水氏は、自らの天命が「暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく」ことにあると確信し、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、出家を決意されるに到りました。

問題の背景にあるのはタレント業界の暗黒とも言える「奴隷的な契約形態」であると考えています。

清水氏の場合、13才時の契約当初は歩合制だったものの、所属事務所の営業などは何もない状態で、本人自ら応募した「仮面ライダー」のオーディションに合格し、女優の道を歩み始めました。

撮影は連日朝から深夜に及んだものの、所属事務所側から送迎などのサポートは行われませんでした。

漸く稼げるようになった2010年、15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約書に一方的にサインさせられました。

契約締結前に「あまりに内容がひどい」と父親が抗議し、しばらく契約締結を見送っていたところ、クライアント側は継続を望んでいるにもかかわらず、事務所から断るという形で、見せしめに干されてしまいました。

“事務所が持ってきた仕事を断ると干される”という恐怖の下で、望まない仕事であって受けざるをえず、一種の“苦役”を強いられていたのです。

清水氏にとって、嫌な仕事の典型だったのは、水着DVDの仕事だったといいます。彼女は、自身が性的対象にされるのが耐えられず、「水着の仕事はしたくない」と事前に伝えていたにもかかわらず、無理矢理に入れられてしまったといいます。

このあたりから、彼女は自分を切り売りさせられているようで、しばしば「死にたい」と家族などに漏らしはじめました。

月に1回は、ご両親に「死にたい」と相談していたようで、マネージャーには、「あまり言うとほんとに死んじゃうんじゃないかと思うので、もう言わないでほしい」と口止めされ、それからは内に秘めているといいます。

こうした経緯から弁護士を通して、契約解除を行い、円満に仕事を整理する話し合いをしていたところ、契約続行を求める事務所側の強硬な姿勢に合わせようとして、遂には心身に異常をきたし、仕事を休まざるを得なくなってしまい、現在に至っています。

当教団としては、清水氏に対する緊急的な救済という意味でも出家者として受け入れを決めました。

2)今後の清水さんの活動に関して

予定されていた映画等の仕事については、心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。また、体調回復後は、宗教家としての活動に移ることになります。



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清水 富美加(しみず ふみか)
  • 1994年12月2日
  • 女優、元女性ファッションモデル、グラビアアイドル
  • 愛称はふみカス
  • 東京都出身
  • 三姉妹の末っ子
  • レプロエンタテインメント所属
  • 2017年2月に芸能界を引退した
  • テレビドラマ
    『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』
    『まれ』
    『家政夫のミタゾノ』
  • 映画
    『赤々煉恋』
    『振り子』

清水富美加オフィシャルブログより引用

ふみカスです。

最近生きてる気がしませんでしたが

なんとかまた、行けそうです。

出来ないことの方が多い上に故に
色んなことにビビってばっかりで
色んなことに甘えてばっかりで

億劫になってだらついてました。
そして開き直ってました。

まじゴミクズでした。

今年もまた色んなやばいことが
私を待っているだろうけど
そこで終わりたくないです。

次のステージが何か
あんま分かってないけど
次のステージに行きたいです。

清水富美加オフィシャルブログ


清水富美加さん引退ネットの反応

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