ニュージーランドの南島でM7.8の地震がNZの被害は?日本へ影響の可能性あり

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ニュージーランドの南島でマグニチュード7.8の大きな地震があり、津波も発生しました



日本時間11月13日20:02頃、ニュージーランド南島付近を震源とするM7.8の地震が発生し、PTWCは現地で津波を観測したと発表しました。気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はありません。
なお、この地震の後もニュージーランド南島付近を震源とするM5~6級の地震が相次ぎ、13日20:32頃にはM6.5の地震が発生しています



■発生事象(気象庁・USGS)
発生日時(日本時間):2016年11月13日(日)20:02頃
震源地:ニュージーランド南島付近(南緯42.7度 東経173.0度)

クライストチャーチから北約93キロの地点
震源の深さ:23km
地震の規模(マグニチュード):7.8(当初7.4)

クライストチャーチから北約93キロの地点で、震源の深さは約23キロ。

■ニュージーランド南島付近を震源とする最近の大きな地震(USGSほか)
・2010年9月 4日04:35頃 M7.0 クライストチャーチ市の西約40km 死者なし
・2011年2月22日12:51頃 M6.1 クライストチャーチ市の南東約10km 死者185人(うち邦人28人)

■基礎データ
人口:約424万人
首都:ウェリントン
在留邦人数:17991人(外務省発表)



ニュージーランド当局は「津波が起こる可能性がある」として沿岸地域に警報を出し、避難を呼びかけた。一方、米ハワイの太平洋津波警報センターは「津波の恐れはない」とし、日本の気象庁も「日本への津波の影響はない」と発表しています。



少なくとも2人の死亡が確認された。



People evacuated from buildings along Dixon Street check their mobile phones while sitting on a bench in Wellington after a 6.6 earthquake based around Cheviot in the South island shock the capital, New Zealand, Monday, Nov. 14, 2016. A powerful earthquake struck New Zealand near the city of Christchurch early Monday, with strong jolts causing some damage to buildings over 200 kilometers (120 miles) away in the capital, Wellington. (Ross Setford/SNPA via AP)

People evacuated from buildings along Dixon Street check their mobile phones while sitting on a bench in Wellington after a 6.6 earthquake based around Cheviot in the South island shock the capital, New Zealand, Monday, Nov. 14, 2016. A powerful earthquake struck New Zealand near the city of Christchurch early Monday, with strong jolts causing some damage to buildings over 200 kilometers (120 miles) away in the capital, Wellington. (Ross Setford/SNPA via AP)





過去のクライストチャーチ地震では2011年2月にM6.3の地震があった時には、留学生ら日本人28人を含む185人が死亡したことがありました。



その時より大きな地震のM7.8と大きく余震も6.5と高い地震が続いていますので今後、被害が報告されてくる可能性が高いと思います。


現地の声

「ゆっくり大きく揺れる感じ。まだ余震が頻繁にきてる」(クライストチャーチのホテルスタッフ)

「家ごと動いた。きしむ音がしてかなり動いた。恐ろしかったです」(クライストチャーチの住人)





強い余震が続いており、一部の地域では停電や地割れなどが報告されているという。南島の北東部カイコウラで、2メートル超の津波が観測されたとの情報もある。












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これから日本は注意!!

ニュージーランドで大きい地震が発生すると、ほどなくして日本でも大きい地震が発生するという「ニュージーランドの法則」というものが存在するのです。



という記事を見たことがあります。



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2011年2月22日……クライストチャーチでM6.3の地震が発生
2011年3月11日……M9.0の東日本大震災が発生



2016年2月15日……クライストチャーチでM5.7の地震が発生
2016年4月14日……M6.5の熊本地震が発生(2日後にM7.3の地震が発生)



地図を見たいただくと分かるのですが太平洋プレートでズーと綱がつているのがわかりますよね、上には2つの例をチョイスして掲載しましたがそのほかにも、あてはまる地震があり今後、日本でも警戒しなけえればいけません!



日本だけではなくチリやアルゼンチン、フィリピン、北アメリカなどの国も地震に備えなければもしかしたらもっとすごい地震がやってくるかもしれません





まだニュージーランドからは大きな被害報告は上がってきていませんが今後、いろいろな事が出てくるでしょう! 現地のNZの方のツイッターの投稿写真を見てみると建物もかなり被害がありますからけが人もいると思いますし、避難しなければいけない人ももちろんいるでしょうね





被害が大きくなれば日本から自衛隊の派遣なんかも考えられます。





「ウェリントンではサイレンが鳴り、通ばたで泣き叫んでいる人がいる」

とニュースにあがっていました






首都ウエリントンで地震で避難している人の写真もUPされていました、その写真を見ると被害は大きそうにみえますね。



ニュージーランドの現地でも地震でいろいろな事がマヒしているでしょうから、これからの被害報告に注目し現地の復旧作業やこれからどの国で地震が引き続き起きる可能性もありますので私たち日本も地震に備えなければいけませんね。





5年前もニュージーランドで地震あってその後スーパームーンだったな。



ニュージーランド地震その後と地震直後の現象が話題に!世界でも観測?

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