村上春樹さんの最新作はいつ発売?新刊のタイトルや内容は?

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作家・村上春樹氏の7年ぶり本格長編となる新作「騎士団長殺し」が発表されました。



出版社の新潮社は、初版部数を第1部、第2部とも異例の50万部とすることを発表しました。

それだけ村上春樹さんの作品が7年ぶりの長編とあってファンの方がたくさん待っていた証拠でしょうね


書籍タイトルは




騎士団長殺し 2017年2月24日発売



定価 1800円 税込で 1944円



第1部が「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」


騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

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第2部が「騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編」

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書籍内容はまだ公開されていませんでした。





村上春樹さんプロフィール




村上 春樹(むらかみ はるき)
  • 1949年1月12日
  • 小説家、アメリカ文学翻訳家
  • 京都府京都市伏見区に生まれ
  • 兵庫県西宮市・芦屋市に育つ


早稲田大学在学中にジャズ喫茶を開く。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー

1987年発表の『ノルウェイの森』は2009年時点で上下巻1000万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起きる。


代表作 『風の歌を聴け』(1979年)
『羊をめぐる冒険』(1982年)
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(1985年)
『ノルウェイの森』(1987年)
『ねじまき鳥クロニクル』(1994年・1995年)
『アンダーグラウンド』(1997年、ノンフィクション)
『海辺のカフカ』(2002年)
『1Q84』(2009年・2010年)

主な受賞歴 群像新人文学賞(1979年)
野間文芸新人賞(1982年)
谷崎潤一郎賞(1985年)
読売文学賞(1996年)
桑原武夫学芸賞(1999年)
フランツ・カフカ賞(2006年)
世界幻想文学大賞(2006年)
朝日賞(2007年)
早稲田大学坪内逍遙大賞(2007年)
バークレー日本賞(2008年)
エルサレム賞(2009年)
毎日出版文化賞(2009年)
スペイン芸術文学勲章(2009年)
小林秀雄賞(2012年)
ヴェルト文学賞(2014年)
アンデルセン文学賞(2016年)


日本国外でも人気が高く、柴田元幸は村上を現代アメリカでも大きな影響力をもつ作家の一人と評している。2006年、フランツ・カフカ賞をアジア圏で初めて受賞し、以後日本の作家の中でノーベル文学賞の最有力候補と見なされている。



wikipediaより



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