映画化された無限の住人の原作は?評価・感想のレビューまとめ

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2017年4月29日(土)に公開される映画『無限の住人』。
木村拓哉さん主演で福士蒼汰さんや市川海老蔵さんも出演する豪華キャストの映画ですが、原作の漫画がありますので、原作を読んだ人のレビューをまとめてみました。




『無限の住人』(むげんのじゅうにん)
作者は、沙村広明さんの漫画作品である。

『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、1993年6月から2012年12月まで連載された。

作者のデビュー作で、略称は「むげにん」である。1993年アフタヌーン四季賞にて四季大賞を受賞した同名の読切作品が、単行本第1巻に「序幕」として収録されている。



江戸時代の日本を舞台としているが、奇抜な衣装を身にまとう人物や独創的な武器が多数登場する。また、本作品の特徴として、主人公が「血仙蟲(けっせんちゅう)」とよばれるものを体内に宿して不老不死の肉体を持つという設定がある。



1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、英語版が2000年にアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞している。

2008年にテレビアニメ化。



原作「無限の住人」は「アフタヌーン」で約20年間連載されていた長編漫画。






無限の住人あらすじ
剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、実家の剣術道場を潰された少女・浅野凜(あさの りん)は仇討ちを遂げるため、不老不死の肉体を持つ男・万次(まんじ)に用心棒を依頼する。

依頼を受けた万次は、凜と共に逸刀流との戦いに身を投じることになる。




映画 無限の住人の公開日


2017年 4月29日(土)





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無限の住人原作者

沙村広明(さむらひろあき)

漫画家。1970年生。千葉県出身。
1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。
同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。
2011年より「少年シリウス別冊ネメシス」(季刊誌)にて『ベアゲルター』を連載開始。
他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』(太田出版)などがある。


「映画」無限の住人の配役
  • 卍・万次  :木村拓哉
  • 浅野凜   :杉崎花
  • 天津影久  :福士蒼汰
  • 尸良    :市原隼人
  • 凶戴斗   :満島真之介
  • 閑馬永空  :市川海老蔵
  • 乙橘槇絵  :戸田恵梨香
  • 伊羽研水  :山崎努
  • 吐鉤群   :田中泯
  • 黒衣鯖人  :北村一輝
  • 百琳    :栗山千明


監督: 三池崇史




映画・無限の住人ネットの反応





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無限の住人の原作の感想・評価


8点 gundam22v

ネオ時代劇と掲げていて、洒落た感じもたまに盛り込んでいますが(奇抜な衣装、武器など)、エログロありのバトル漫画が本分の作品だと思います。

作者が美大卒で絵が相応に上手く(女性キャラに独特の妖艶さがあり)、連載中もさらに向上して行くため一見の価値があります。

世界観も徳川家斉治世という微妙な時期を選びつつ、その時代だからこその敵勢力の理念や行末などを絡めて、一定の考証が出来ていたのではないかと。滅びの美学的に容赦なくキャラが輝き散って行きますが心に残りました。

展開が三つ巴、四つ巴になりときに中だるみや迷走では思うような場面もありましたが、収束して連載20年近い壮大な物語はしっかりと締められて余韻を残しました。来年実写映画化が予定されて(この出来は不安しかないが)、タイムリーな作品でもあるのでしっかり完結した後の今こそ未読の人にも薦められる作品です。

[投稿:2016-11-12 00:35:39] [修正:2016-11-12 00:35:39] [このレビューのURL]




8点 トニーモンタナさん

「バガボンド」みたいな一撃で決まるリアルな剣客漫画でなく、アクロバティックな剣客漫画です。序盤の復讐劇、終盤の三つ巴の群像劇とも面白かったです。

中盤は停滞して、挫折しかかりましたが。人物描写にも厚みがあります。途中からは逸刀流の存在意義とか、ストーリーに深みも増しました。あとはちょっとした描写のコマ割、構図がオシャレです。

[投稿:2014-10-29 23:06:53] [修正:2015-03-09 18:00:09] [このレビューのURL]


9点 福岡太郎ノ助さん

月刊アフタヌーンのマンガの中で、初めて読んだコミックです。途中ややダレている所もありますが最近の展開に伏線として、きちんと生かされているので今から読み始める方にはかなりオススメのマンガです。

結構グロいシーンの描写もあるのでそこだけは人を選びます^^;だから?1点てところです

[投稿:2010-05-10 14:17:02] [修正:2010-05-10 14:17:02] [このレビューのURL]


はまって、一気に購入です。。

kindle版1巻が無料だったので、うっかり読み始めて、はまりました。
実は、学生時代(もう10年以上前)に一度途中まで読んでいたのですが、女子の私には
きついシーンが多かったり、なんか導入部分が浅い気がして、読むのをやめていたのですが
完結して読んでみたら、なんと、おもしろい。
グロが大丈夫な方なら、ぜひ読んでほしいです。絵の美しさも押しの理由の一つです。





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