精霊の守り人はいつまで放送?最終回いつ?ストーリーや登場人物関係図

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精霊の守り人のシリーズ2が始まります

キャストやストーリーを復讐してみました。


「精霊の守り人」 悲しき破壊神

精霊の守り人シリーズ第2段

舞台となるのは、異界と人の世界が交錯する世界 ── 。

腕ききの女用心棒・バルサはある日、川におちた新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムを助ける。チャグムは、その身に得体の知れない”おそろしいモノ”を宿したため、「威信に傷がつく」ことをおそれる父、帝によって暗殺されそうになっていたのだ。
チャグムの母・二ノ妃から、チャグムを守るよう依頼を受けたバルサは、幼ななじみの薬草師・タンダの元へ身を寄せる。

そして、バルサとチャグムは、タンダとその師である呪術師のトロガイから驚くべきことを告げられるのだった ── チャグムに宿ったのは、異界の水の精霊の「卵」であること、孵化まで守らないと大干ばつがおこること、そして、異界の魔物がその「卵」をねらってやってくること ── 。

帝のはなつ追っ手、さらに人の世の力をこえた危険から、バルサはチャグムを守り抜けるのか? バルサとチャグムの出会いから始まる





精霊の守り人の原作

異世界ファンタジー小説のシリーズ作品で『精霊の守り人』にはじまる、10巻+外伝2巻の「守り人シリーズ」1996年初版



アニメ、漫画化もされているいて小説は、英語やスペイン語、イタリア語、中国語と世界で読まれている人気作品


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原作は上橋菜穂子



立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、現在川村学園女子大学特任教授。

『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞)

『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(前2作とあわせ路傍の石文学賞)『神の守り人<来訪編><帰還編>』(小学館児童出版文化賞)など12巻からなる代表作「守り人」シリーズは、内外から高い評価を得ている。

そのほかの著書に『精霊の木』『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)『獣の奏者』『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)などがある。

2002年に巌谷小波文芸賞、2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。





精霊の守り人はいつまで放送?最終回はいつ 全22話

シーズン1 全4回

2016年

3月19日(土)3月26日、4月2日、4月9日

ドラマ視聴率
>全話平均:9.1%
・第1話(03/19):11.7%
・第2話(03/26):10.3%
・第3話(04/02):7.1%
・第4話(04/09):7.4%



シーズン2 全9回  (NHK総合にて毎週土曜21時

2017年

1月21日、1月28日

2月4日、2月11日、2月18日、2月25日

3月4日、3月18日、3月25日



シーズン3 全9回    

2018年    1月より




放送時間

  • 本放送:土曜21:00 – 21:58
  • 再放送:土曜00:10 – 01:08





あらすじ 「精霊と守り人」シーズン2

【原作】上橋菜穂子
【脚本】大森寿美男
【音楽】佐藤直紀
【制作統括】海辺 潔、加藤 拓、中村高志
【演出】加藤 拓、中島由貴、西村武五郎
【プロデューサー】大越大士、結城崇史



該当原作
・神の守り人
・蒼路の旅人
・天と地の守り人(第一部)



シーズン1から4年後が舞台。バルサ、チャグムそれぞれのストーリーが展開。

(バルサストーリー)
新ヨゴ国の隣国・ロタ王国にて、バルサは謎の少女アスラ(鈴木梨央)の危機を救う。アスラはこの地で忌み嫌われるタル人の少女で、なおかつ古の破壊神を宿す訳あり少女だった。すでに破壊神再来の予兆は現れており、破壊神を恐れたロタ王宮は暗殺者を用いてアスラ殺害を試みるも….。

(チャグムストーリー)
サンガル王国から新ヨゴ国へと軍事支援要請が寄せられる。新ヨゴ国はこれを罠だと断定するも、帝は罠を利用して、チャグムの祖父にあたる海軍提督トーサを葬り去ろうと画策していた。この意図に気づいたチャグムは帝に意見するも、帝からの怒りを買ったチャグムは、トーサとともに軍を率いて出陣することになる。

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