「モアナと伝説の海」の公開日とモアナ役声優は誰?

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史上最大級のオーディションで大抜擢!『モアナと伝説の海』モアナ役声優発表!!ディズニーアニメーション史上初!日米ヒロイン声優が初対面!



「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」のディズニーが贈る、南の島を舞台に繰り広げる感動のファンタジー




「モアナと伝説の海」の公開日

2017年3月10日(金)公開決定







『モアナと伝説の海』が<ゴールデングローブ賞>のアニメーション映画賞と主題歌賞の2部門に堂々ノミネート!全米興行収入ランキング3週連続1位を記録しました。




12月12日(月)に発表となった、アカデミー賞の前哨戦と言われる第74回ゴールデングローブ賞のノミネーションで、『モアナと伝説の海』が最優秀長編アニメーション賞、最優秀主題歌賞の2部門へノミネート。

全米各メディアからは、早くも「オスカー受賞は確実!」の呼び声が高く、「今年公開された他のどの映画にもない魔法とハートが詰まっている、今年最高の1本!」(MADE IN HOLLYWOOD)、「映画史にその名を刻むであろう傑作!」(MouseInfo.com)など絶賛評の嵐。





モアナと伝説の海公式HP





日本版のヒロインに選ばれた屋比久知奈さんと、英語版を担当するアウリィ・カルバーリョの “日米ヒロイン”が、美しい海が広がるハワイで対面を果たしました。

日米のヒロインが対面することは、ディズニーアニメーション史上初めてであり、極めて異例。物語の重要なカギを握る美しい海を背に登場した2人のヒロイン声優は、会うとすぐに意気投合しました。
すでに全米で公開され、モアナと同じく世界に一歩踏み出したアウリィは、これから大海原へ飛び出していく屋比久さんとの共通点を「彼女はとても素晴らしいわ。

私も南の島で育ち、本作が映画デビュー作。そういう意味で私たちは同じなんです」と話しました。さらに、屋比久さんの歌声を聴いたアウリィは「私たちの歌声は似ている」と語ります。

「モアナの歌は心に響く歌ばかりですが、彼女の歌声からそういうパワーを感じることができました」と透き通る歌声を大絶賛!
屋比久さんも共通点の多いアウリィに会い、「友達というより家族のような存在に近いと感じました」と言い、モアナを演じた同士、初対面ながら一体感を感じていました

屋比久さんはモアナについて「モアナは新しい世界に踏み出し、悩みながら一歩一歩強く進んでいきます。

誰もが経験することなので、たくさんの方々に共感して頂けると思います」と日本のファンに向けてメッセージを寄せ、誰もが共感できる作品だとその魅力を伝えました。

https://twitter.com/tanatina65/status/818077437158301697




海に選ばれた少女――彼女の名は、モアナ

屋比久知奈(やびくともな)さん

ディズニーヒロイン史上、最大級の規模で実施されたオーディションで、見事モアナ役を射止めた屋比久知奈さんは、沖縄県出身の大学4年生。東宝主催の第1回ミュージカルのど自慢大会で優勝し、満を持して本作でデビューします。
ディズニーのヒロインと言えば、ラプンツェルを中川翔子さん、『アナ雪』のアナを神田沙也加さん、エルサを松たか子さんなど、様々な女優たちが務めており、全くの新人がヒロインを務めるのは異例の大抜擢!
ディズニー担当者は「“モアナ”はただヒロインというだけでなく、冒険を通して成長し、体現する演技力、16歳のフレッシュさ、さらに心情を伝えられる歌唱力も必要という非常に難しい役です。

ディズニーヒロイン史上最高規模のオーディションとなったモアナ探しですが、“屋比久知奈”さんこそ日本のモアナと呼べる人でした。常に海を身近に感じる沖縄で育ち、家族や仲間に支えながら、さらにはこの春、夢に向かって自分の生まれ育った場所を飛び出そうとしている。

まさに日本のモアナは彼女しかいなかった!」と屋比久さんの起用理由を語ります。
屋比久さんはモアナ役が決まった時のことを振り返り「本当に夢みたいで信じられなかったです。

朝起きて、夢なんじゃないかって何度も思いました」と謙虚に喜びを語りました。劇中では一体どんなディズニーの新ヒロイン・モアナを演じているのかぜひ注目してください!

屋比久知奈(やびくともな)プロフィール


屋比久 知奈 / TOMONA YABIKU /
生年月日:1994年6月6日
血液型:B型
出身地:沖縄県
サイズ:身長153cm / 体重40kg / B75cm・ W54cm ・H83cm・SHOES23.5cm
最終学歴:琉球大学法文学部国際言語文化学科英語文化専攻4年在学中
趣味:読書
特技:英会話(TOEIC915点)



現在、沖縄県の大学4年生今年2017年の春で卒業ですね。




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モアナ役に選ばれた理由

ディズニーの担当者は、

モアナには冒険を通じ成長し体現する演技力、16歳のフレッシュさ、心情を伝える歌唱力が必要。

・日本のモアナと呼べるのが屋比久知奈さんだった。



沖縄という島国で育った彼女はモアナのイメージにぴったりだったという理由が挙げられます。




モアナと伝説の海 声優




  • 夏木 マリ(なつき マリ)
  • 1952年5月2日
  • 女優、歌手
  • 旧芸名及び旧姓は中島 淳子(なかじま じゅんこ
  • 吹き替え
    『千と千尋の神隠し』


“タラおばあちゃん”の声を演じるのは、ディズニー・アニメーションの声優初挑戦の夏木マリさん
“タラおばあちゃん”役が決まった時の気持ちを「ディズニー作品でおばあちゃんの役があったら参加したいと思っていました!」と、語りました。
夏木マリさんを起用した理由を「演技、歌、踊りなどのあらゆる表現で観客を魅了する夏木マリさんは唯一無二の存在です。

タラおばあちゃんは、予期せぬ出来事に戸惑い悩むモアナを支える理解者であり、島に伝わる伝説を伝える存在としてもとても重要な存在で、セリフのみならず歌も歌う非常に難しい役柄。

タラおばあちゃん役を演じられるのは夏木マリさん以外にいないと思いオファーさせて頂きました。」とディズニー担当者は語っています。

モアナを支える仲間たちの日本版声優が発表される中、まだ発表をされていない主人公モアナ役の声優にさらに注目が集まっています。
尾上松也さんは「ようやくご本人にお会いさせていただいた時は鳥肌が立ちましたね。まさに“日本のモアナ”、というくらい見た目も雰囲気もモアナそのもの。アメリカ(字幕版)のモアナ役の声優の方と同様に、ピュアな感じと透き通る歌声!」と大絶賛。

モアナの歌声を聴いた夏木マリさんは「素直な声の中に色々な質の音があって、羨ましかったです。本当に素敵でした」と語った。モアナ役を射止めたのは果たして誰なのでしょうーー。


尾上松也

  • 二代目尾上松也(にだいめ おのえ まつや)
  • 1985年1月30日
  • 歌舞伎俳優。
  • 屋号は音羽屋、紋は抱き若松
  • 本名は井上 龍一(いのうえ りゅういち)
  • 父は六代目尾上松助、母は元新派女優の河合盛恵
  • 松竹エンタテインメント所属
  • 身長178cm。

“マウイ”の声を演じるのは、歌舞伎俳優の尾上松也さん
声優初挑戦にして、神に与えられた巨大な釣り針でどんな生き物にも姿を変える変身の達人で、冒険のカギを握るキャラクターを演じます。

「僕の幼少期はディズニー無しでは語れない。いつかディズニー・アニメーションの声優が出来たら最高だなとずっと思っていましたので、夢が叶いました!」と、喜びを語りました。
そして、尾上松也さんを起用した理由を「マウイは、悩みながらも前に進むモアナを支える重要なキャラクターです。モアナの相棒として頼もしく陽気でありながら、一方では繊細な一面も併せ持ち、セリフのみならず歌も歌う非常に難しい役柄。

マウイ役を演じられるのは、歌舞伎、ミュージカル、ドラマと、そのジャンル毎に見るものを魅了させる尾上松也さん以外にいないと思いオファーさせて頂きました。」とディズニーの担当者は語っています。

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