三原舞依が難病を抱えながら自己最高点を記録しオリンピックへ!

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すっかりフィギュアスケート界のエース級になった三原舞依さんですが2015年の12月に若年性特発性関節炎を発症し病院に約6か月入院し現在は通院しながらフィギュアスケートを続けています!



普通の人だったら病気になった時点で競技をあきらめて、辞めてしまっても誰も文句が言えないのですが、三原舞依さんはリハビリを続け2017年の四大陸大会で自己最高の200点ごえを記録し見事、優勝しました。







三原 舞依(みはら まい)

  • 英語:  Mai Mihara
  • 生年月日: 1999年8月22日
  • 日本の女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。
  • 出身地: 兵庫県 神戸市出身。
  • 血液型: A型。



三原 舞依 選手の主な成績



2017年 四大陸フィギュアスケート選手権優勝
2016年 ネーベルホルン杯優勝
2015年 ジュニアグランプリファイナル 6位
2015年 全日本ジュニア選手権 8位
2015年 西日本ジュニア 3位
2015年 JGPオーストリア大会 2位
2015年 JGPスロバキア大会 2位
2015年 アジアンオープントロフィー 優勝
2015年 ガルデナスプリングトロフィー(Jr) 優勝
2015年 第35回全国中学校スケート大会 3位
2015年 第70回国民体育大会冬季大会(少年) 優勝
2014年 全日本選手権 9位
2014年 全日本ジュニア選手権 7位
2014年 JGPスロベニア大会 6位
2014年 チャレンジカップ(Jr) 4位
2014年 第34回全国中学校スケート大会 優勝
※日本スケート連盟公式ページより抜粋




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三原舞依さんの病気

難病情報センターより引用



若年性特発性関節炎」とは

 指定難病107


1.「全身型若年性特発性関節炎」とはどのような病気ですか



16歳未満の子どもさんに発症した関節炎のうち、原因が分からず(特発性)、6週間以上続くものを若年性特発性関節炎、と呼びます。1~5歳の幼児に多く発症する病気です。



7つ病型に分けられています。



全身型JIAはそのうちの1つで、関節炎に2週間以上続く発熱を伴い、



それに皮膚の発疹、全身のリンパ節の腫れ、肝臓や脾臓の腫れ、漿膜炎のいずれかがあるものをさします。



発症原因は不明です




2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか

全身型は、わが国ではJIA全体の約40%を占め、最も多い病型です。

その頻度は小児人口10万人当たり約4人と推定され、全国で約5千人以上の患者さんがいると考えられています。


3. この病気ではどのような症状がおきますか



関節炎(関節の腫れと痛み)を伴って、高熱が続きます。また80%以上で皮膚の発疹がみられ、時に腹痛や胸痛などをともなうこともあります。
発熱は1日中続くわけではなく、40℃を超える高熱が突然出現し、解熱薬を使わなくても短時間で自然に下がります(間欠熱または弛張熱)。



このような発熱は数週間続きますが、発熱のない時は比較的元気で、熱発する時にはよく寒気を訴えます。また、発熱時には発疹の色調がサーモンピンク色になります(図)。


4. この病気にはどのような治療法がありますか



ステロイドが治療の中心です。

再発を繰り返す例も少なくありませんが、約80%の患者さんはステロイドを中止して完治することができます。




三原舞依さんの演技の特徴



スピード感のある演技が特徴的で、総合的な完成度も高い。



表現力にやや課題を抱えているものの、前述の演技力を含めた精神的な強さも持ち味となっている。

三原舞依さんは、浅田真央さんを尊敬していて、浅田真央さんの様な演技力をつけたいと何度も浅田真央選手の映像を見直し勉強しています。



徐々に成果は出てきてるのではないでしょうか?

2017年の四大陸選手権で200点ごえ、すばらしかったですね。

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