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本田真凛が全中スケートで初優勝!世界ジュニアも優勝へ一歩進む

スポーツ
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全国中学校スケート大会最終日は7日、長野市ビッグハットなどで行われ、フィギュア女子は本田真凜(15=大阪・関大中)が合計188・93点で初優勝を飾った。

前日(6日)のショートプログラム(SP)で64・86点をマークして首位発信した本田は、この日のフリーではジャンプで細かなミスが出たものの、トップの124・07点だった。

3月の世界ジュニア選手権(台湾)では13、14年大会を制したエレーナ・ラジオノワ(ロシア)以来、史上2人目となる連覇を狙う。

 

第37回全国中学校スケート大会

会場:長野市ビッグハット

2017年02月04日~07日

 

フィギュアは女子ショートプログラム(SP)結果

競技登録人数:47名

 

1. 本  田  真  凜 関大中等部(大阪府) 64.86
2. 鈴  木  沙  弥 東港   (愛知県) 62.36
3. 滝  野  莉  子 島本第二 (大阪府) 59.98
4. 山  下  真  瑚 御幸山  (愛知県) 58.56
5. 竹  内  す  い 明豊   (愛知県) 57.68
6. 白  岩  優  奈 大枝   (京都府) 55.10
7. 荒  木  菜  那 東浦   (愛知県) 52.39
8. 吉  岡  詩  果 酒々井  (千葉県) 52.35
9. 吉  井  絹  恵 春日井中部(愛知県) 48.67
10. 長  縄  和  奏 光ヶ丘  (愛知県) 47.71

 

採点明細

PL. 選手名 所属 TSS TES PCS SS TR PE CO IN Deduction StN.
1 本  田  真  凜 関大中等部 64.86 35.06 29.80 7.45 7.25 7.35 7.55 7.65 0.00 #20
2 鈴  木  沙  弥 東港 62.36 37.32 25.04 6.20 6.05 6.35 6.30 6.40 0.00 #1
3 滝  野  莉  子 島本第二 59.98 33.86 26.12 6.50 6.30 6.55 6.65 6.65 0.00 #23
4 山  下  真  瑚 御幸山 58.56 33.60 24.96 6.35 6.15 6.25 6.20 6.25 0.00 #15
5 竹  内  す  い 明豊 57.68 34.08 23.60 5.90 5.60 6.00 5.90 6.10 0.00 #41
6 白  岩  優  奈 大枝 55.10 29.06 27.04 7.00 6.70 6.60 6.75 6.75 1.00 #5

 

本田真凛さんの得点を見てみると2位との差に頭一つでている感じですね、他を寄せ付けない強さで優勝でした。

 

 

本田真凛さんのコメントは

「今回は練習の試合と考えていた」「完璧すぎず、ぼろぼろすぎない演技をしたい」「試合中に、次の試合での改善点を考えながらやっていた」

 

 

本田真凛さんが全国中学校スケート大会で初優勝を飾り次は世界と戦います。

 

 

「世界ジュニア・フィギュアスエート選手権大会2017」に出場します。

2連覇がかかる3月の世界ジュニア選手権(台北)は、「ロシアはすごい選手ばかり。負けていられない」とライバルを警戒しつつも、「(連覇)できると思っている」と強気な姿勢は崩さない。練習嫌いで知られるが、「1年ぶりに、練習したいっていう気持ちです!」

 

 

世界ジュニア・フィギュアスケート選手権2017
ISU World Junior Figure Skating Championships2017
開催地: 台湾・台北
日程: 2017/03/15(水)-2017/03/19(日)

世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会2017の出場選手と日程や開催地!テレビ放送など

 

 

 

 

【本田真凛】Marin Hondaの兄妹や家族構成【動画】かわいい【画像】成績

コメント

  1. […] 出典:本田真凛が全中スケートで初優勝!世界ジュニアも優勝へ一歩進む フィギュアスケート・本田真凜選手の”人気”に翳りが出始めているのかもしれない…。 妹たちとともにスケートをしていることも話題となり、将来を有望視されている本田。 彼女に一体、何があったというのか? テレビをはじめスポーツメディアを賑わせているトップアスリートが、コーチから「まずはちゃんと練習してやることを覚えてほしい。人間は絶対に失敗をするのに、その後のリカバーをする練習をしないので」と言われるのは不本意以外の何ものでもないはず。はたして、本田真凜選手本人はどう思っているのだろうか。 注目された「フィギュアスケートGPシリーズ」第2戦のカナダ大会で、初日のショートプログラムでまさかの10位。翌日のフリーで3位に食い込み、総合では5位とまずまずの結果を残したとはいえ、11月3日に行われる次戦の中国杯で優勝したとしてもGPファイナルへの出場は絶望的。世間の期待に応えられなかった。 そこにきて、コーチから練習嫌いをやり玉にあげられるなど、熱心なフィギュアファンでもないお茶の間層からの好感度も変化しているという。 「彼女が常に言われている『ポスト真央ちゃん』という立ち位置は、彼女の見た目の華やかさが大きな理由ですが、そう言われることによって世間では『実力も真央ちゃん並みにスゴいのでは?』という期待も高かった。それが今回のカナダでいきなり実力不足が露呈し、さらに練習嫌いのレッテルも貼られてしまった。メディアの持ち上げ方がスゴかった分、その反動も強かったようですね。ポスト浅田真央どころか、いまや好感度の点ではポスト安藤美姫では?と揶揄するメディア関係者もいます」(スポーツ紙記者) 「あれだけチヤホヤされたら勘違いするよね」「マスコミのエコひいきがバカみたい」など、メディアの特別扱いを疑問視する声も多かった。 「テレビに出れば可愛い、美しいと容姿を持ち上げられ、実力以上にスポンサー契約が先行していたわけですから、ここにきてのイメージダウンは痛いですよね。挽回するには結果を出すしかないでしょう」(女性誌記者) まだシニアデビューしたばかり。伸びしろは十分あるだけに、周囲の雑音をどう克服するかも、真凜選手の今後の課題かもしれない。 出典:“ポスト安藤美姫”へまっしぐら?本田真凜のイメージが急転! スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); […]

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