ムッシュかまやつさんが死亡!ヒット曲「我が良き友よ」動画あり

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ミュージシャンのムッシュかまやつさんが肝臓がんのため入院していたが2017年3月2日亡くなった。78歳でした。





事務所によると、2016年5月の検査で肝臓がんが発見され、かまやつさんは通院していたという。2016年8月23日に脱水症状のため、緊急搬送され、そのまま入院していた。



2016年10月末に退院。以降はいとこで歌手の森山良子(69)宅に身を寄せるなどして、通院しながら治療を続けていた。



2016年の12月に、ザ・スパイダースでともに活躍した堺正章(70)の70歳を記念したライブに飛び入りで参加し、デュエットを披露するなど元気な姿を見せていた




ムッシュかまやつさんの死因は肝臓がんである



「ムッシュかまやつさん」の画像検索結果
かまやつ ひろし / ムッシュかまやつ
  • 本名:釜萢 弘(かまやつ ひろし)
  • 1939年1月12日 – 2017年3月2日
  • ミュージシャン
  • 通称「ムッシュ
  • ザ・スパイダース」の元メンバーでもある
  • 1989年以降は、ミュージシャンとしては「ムッシュかまやつ」が正式な活動名である
  • 東京府出身
  • 血液型はB型。




父は、日本に初めてジャズを紹介し広めた、日本ジャズ界の草分け的存在である




ムッシュかまやつ」の家族は音楽関係者ばかり


  • 父はジャズシンガーのティーブ・釜萢
  • 長男のTAROかまやつことかまやつ太郎
  • ジャズシンガーの浅田陽子は母方の叔母
  • ジャズ・トランペッターの森山久は義理の叔父(浅田の夫)
  • フォーク歌手の森山良子は従妹
  • 元歌手の森山奈歩(おぎやはぎの小木博明の妻)は従姪
  • シンガーソングライターの森山直太朗は従甥にあたる。



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ザ・スパイダース

「スパイダース」の画像検索結果


「ザ・スパイダース」にゲストボーカルで参加した後、正式メンバーとしてヴォーカル及びリズムギターを担当、代表曲である「あの時君は若かった」「いつまでもどこまでも」「バン・バン・バン」「ノー・ノー・ボーイ」「フリフリ」「なんとなくなんとなく」などを作曲した。



ザ・スパイダースのメンバー
  • 田辺昭知: ドラムス
  • 加藤充:  ベース
  • かまやつひろし:ギター
  • 大野克夫: オルガン
  • 井上孝之: ギター
  • 堺正章:  ボーカル
  • 井上順:  ボーカル
  • 前田富雄: ドラムス


当時は遅刻魔として有名で(現在も)、デビューシングル『フリフリ』のジャケットには撮影に遅刻したため、彼の姿は写っていない。



また、堺正章は「ある時かまやつの遅刻に気付いてアパートに電話をかけたところ、出た相手に『かまやつさんは出発しました』と言われたが、電話を切った後でその相手こそがかまやつだったと気付いた」というエピソードを語っている。



他にも印象的なステージダンスやステージの服装関連といった、ザ・スパイダースの音楽的なアイディアマンとしてグループの中心人物となった。



また、当時のトップドライバーの福澤幸雄や式場壮吉らと親交があり、ファッションリーダー的存在であった。




ムッシュかまやつ氏の「我が良き友よ」



ムッシュかまやつ氏のヒット曲「我が良き友よ」



1975年2月5日にかまやつひろしが発表したシングル



かまやつひろしの代表曲であり、前年にシングル「シンシア」を連名で発表した吉田拓郎(当時はよしだたくろう)から提供を受け、大ヒットした。かまやつのキャリアでは2013年現在唯一のオリコン月間・週間チャート1位獲得曲であり、1975年度オリコンシングル年間チャートで9位を記録した。

ムッシュかまやつ氏が亡くなったネットの反応

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