冬の北海道で雪まつりで何を着たらいい?雪道の滑らない歩き方

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冬の北海道に初めて行く人はちゃんと準備して北海道に行ってくださいね

1月~3月は常にマイナス気温です!場所によってら平気でマイナス25°

とか普段ではありえない気温です。



行先の気温を知っかりチェックして出かけましょう。






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冬の札幌市内の服装は?

札幌市内を歩く時は、それほど厚着になる必要はありません

出かける所にもよりますが札幌市内の街を観光するときは地下街も充実していますので札幌駅からススキノまで一歩も外に出ることなく目的の場所まで行くことができます。


札幌市内のデパートや観光施設の屋内、地下鉄などの交通機関は、暖房が強めにきいていることが多く、旅行中、屋内と屋外の気温差が激しくなり、汗をかいたり、体が冷えたりして温度調節が難しくなることがあります。

冬の観光中の服装としては、脱いだり着たりするのが楽な、暖かい服を重ね着するのがお勧めです。

適度に脱いだり着たりすることで、温度調節をすることができます。






冬の北海道で必需品

手袋、マフラー厚手のコート、耳を覆うニット帽や耳あて、またはフードの付いたコートで代用、ブーツのような厚手の靴で滑らないように溝のあるもの。



アウター
  1. 手袋
  2. マフラー
  3. 厚手のコート(フード付きが良し)
  4. ニット帽又耳あて(耳を守るもの、フード)
  5. ブーツ(滑り止めがある靴)


インナー
  1. 通常の下着
  2. 女性のタイツは110デニール以上のタイツや機能性レギンスが必須。
  3. ウール系の上着はオススメ
  4. ウールやフリース、ムートンなどもモコモコ系で
  5. ジャケットやカーディガンなど羽織れる物
  6. 意外とデニムもオススメ(風を通さないので)
  7. ユニクロなどのヒートテック


靴で冬の北海道で特に重要なのは・・・

⒈転倒が一番危険、滑り防止の靴底

⒉水にも強く足の中が濡れることない防水性

⒊保温性に優れ、熱を逃がさないこと





さらに寒さ対策
  1. ホッカイロ(足、身体用)
  2. 靴の滑り止め(取り付けタイプ)


札幌では、室内はとても暖房が効いているところが多く、内外の寒暖の差が激しいです。
外では完全防備していても、中では数分で上着がいらないくらいの暖かさになります。
アウターは脱ぎやすく暖かい物にして、中はあまり厚着をしない服装が好ましいです。
ここで紹介した寒くてもオシャレな服装を生かして、冬の札幌を存分に楽しみましょう




札幌観光、冬の旅行は時間に余裕をもって


JR、バス、タクシーなどの交通機関での移動、天候不良の日だけでなく、晴れていても道路の除雪状況や、路面の状態によって、冬の交通は想像以上に時間がかかることがあります。

冬の札幌の旅行では、少し時間に余裕をもって出かけましょう。


冬道の滑らない歩き方

冬、札幌市民は、靴の裏全体を道路につけるような感じで、 歩幅は小さく、「すり足」を意識して歩きます。

滑りづらい歩き方を自然に身に着けているのです。

路面が斜めになっていたり、薄い氷が張っている場所はもちろんですが、雪の下にツルツルな氷の路面が隠れている場合は滑るので、要注意です。せっかくの、冬の札幌での素敵なデートだから滑らないようにしたいですね。

引用 ようこそ札幌

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