箱根駅伝第93回コースと区間の特徴と見どころ、交通規制や観戦マナー と禁止事項

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第93回箱根駅伝届けたい言葉篇 予選会



箱根駅伝OA情報・BS日テレ
「密着!箱根駅伝 春夏秋冬 後編」
12月18日(日)21:00〜22:54
・日テレG+
「箱根駅伝シンポジウム」
12月11日(日)20:30〜21:30






日テレジータスにて

12月11日(日)関東学生10000m記録挑戦競技会
12月11日(日)箱根駅伝シンポジウム
12月18日(日)箱根駅伝監督激突トークバトル
12月25日(日)密着!箱根駅伝春夏秋冬 後編
12月27~29日 箱根駅伝名勝負
12月30~31日 箱根駅伝ダイジェスト




第93回箱根駅予選ダイジェスト




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箱根駅伝区間コース説明

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第1区   大手町~鶴見(21.3km)
  • 箱根駅伝始めの区間でレースの流れをつかむ大事で最も重要な区間と言ってもいいでしょう!
  • チーム内で一番速い選手が選ばれることが多く駅伝レースの駆け引きをしながら平坦なコースを約17キロメートルあるコースです。

第2区 鶴見~戸塚(23.1km)
  • 箱根駅伝のコースの中で1番長い距離で13キロを越えた辺りから「権太坂」がありその後に上り下りを繰り返す大変なコース、一定のペースで走り続けるの難しいので「心・技・体」が選手に問われます。
  • 順位が1番入れ替わりが激しいコースなので見所満載です。
第3区 戸塚~平塚(21.4km)
  • 緩やかな下りが中盤まで続き国土134号線にでると相模湾にでると正面には富士山が見え湾岸沿いを走る箱根駅伝で1番の絶景コースですが海からくる風が選手を苦労させるか手助けになりかでコースタイムも変わってきます。

第4区 平塚~小田原(20.9km)
  • レース中盤で重要な区間で平坦な距離が区間で最短のコースで地味な第4区だがこれからの展開を考えるとしっかりとタイムを縮めていきたいところ

第5区  小田原~芦ノ湖(20.8km)
  • 箱根駅伝で最も苦しい第5区、上り坂の国道一号線最高点の標高約874mまでを一気に駆け上る20.8kmという距離で地獄の心臓破り、かなりの体力勝負のコース、第6区手前から急な下り坂に変化しいかに下りを利用しスピードにのってタイムを伸ばすかがカギ

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