【錦織圭vsジレ・ミュラー】対戦成績!地味なミュラーに要注意!

スポンサーリンク
Sponsored Links

ジレ・ミュラー選手は2017年は自己最高のランキングを更新し、現在好調の成績を残している。

例えば2017年1月のシドニー国際では準決勝で2連覇中のビクトル・トロイツキを破り6度目の決勝進出。

決勝でダニエル・エバンスに7-6(5), 6-2で勝利し、33歳で悲願のツアー初優勝を果たした。大会後のランキングで自己最高の28位を記録した。



そして2017年の3月にBNPバリパオープンのシングル3回戦で対戦する、錦織圭選手は2回戦はジレ・ミュラーがシドニーの決勝でやぶったD.エバンスに勝っているので、ともに2017年D.エバンスに勝っているので2人はどんな戦い方をするか楽しみだ。


選手紹介
ジレ・ミュラーGilles Müller
  • 生年月日:1983年5月9日
  • 出身地:ルクセンブルク・シフランゲ出身
  • 男子プロテニス選手。
  • 身長:193cm
  • 体重:92kg
  • 左利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
  • 2008年の全米オープンでベスト8に入った選手である。
  • ATPワールドツアーでシングルス1勝がある。
自己最高ランキング
  • シングルス 27位
  • ダブルス  101位


5歳からテニスを始め、高校を卒業した16歳からフランスに留学する。ジュニア選手時代は、2001年ウィンブルドン選手権男子ジュニアシングルス部門で準優勝した後、続く全米オープン男子ジュニアで優勝がある。


2001年に期待されてプロに転向した。
しかし、各部の故障のため年間を通して好調を持続できず、これまで当時期待されたほどの活躍ができないでいる。グランドスラム大会では2008年全米オープンのベスト8が最高成績
まだツアー・タイトルはなく、2016年シーズンは芝の2大会で準優勝を果たした。リオ五輪ではルクセンブルク選手団の旗手を務めた。



スポンサーリンク
Sponsored Links

ジレ・ミュラー選手のプレースタイル

長身から繰り出す左打ちの高速で強烈なサーブが武器の選手。

パワフルなイメージがあるが、なめらかで綺麗なテニスをするプレイヤー



錦織圭vsジレ・ミュラー対戦成績




2009年2月9日 SAPオープン1回戦

【第1セット】7-5
【第2セット】6-2


2011年8月22日
ウィンストン・セーラムオープンシングルス1回戦
【第1セット】1-6
【第2セット】6-4
【第3セット】7-6
 2016年10月29日スイス・インドア準決勝
【第1セット】4‐6
【第2セット】7-6
【第3セット】6-3
2017年3月14日BNPバリパオープン3回戦
【第1セット】6‐2
【第2セット】6‐2
ジレ・ミュラー(ルクセンブルク)と対戦成績は
錦織の4勝0敗。
D・エバンス選手といいジレ・ミュラー選手、
共に苦戦は予想されるが錦織圭選手が簡単に負ける相手ではありませんね
体調不良などで負ける事があるかもしれませんが時折、錦織圭選手も格下にあっけなく負ける事がありますから油断は禁物ですよね!。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする