父の日のギフト選び Father’s Day プレゼントの予算は?

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父の日
2016年の父の日は、6月19日 日曜日

母の日が過ぎ次は、父の日です。
母の日は定番のカーネーションをとりあえずと言う事ができますが父の日はこれ!
という定番者がありませんね。



近年だと、ドラマ「 まっさん 」の影響でウイスキーなどのお酒をプレゼントした方が多かったのではないでしょか?
まっさんの影響で一時期店頭から、竹鶴が姿を消していました。

観光の人でにぎわっていた、余市の蒸留所でも同じで竹鶴10年、17年、21年、25年が販売されていませんでした。
竹鶴の17年はその歳に、WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)のワールド・ベスト・ブレンデット・モルトを受賞し人気絶頂だった為
日本で1番のギフト商品となったと思います。



蒸留所限定ウイスキーやアップルワイン、ノンエイジングの竹鶴ピュアモルトの販売となっていました。
やはり現地に行っても買うことが出来ないのでクレームなどもあったと思います。

それだけ人気になった物があればプレゼント選びには困ることがありませんが
送る相手が一番喜んでもらうことが出来れば正直、どんな形でもいいと考えています。

子供からの絵や手紙、紙1枚ですが心がこもった贈り物ですよね!
気持ちが大事ですから、何かすると言う事が大事です!





と言いつつも、簡単に済ますことが出来るのが商品のプレゼントになってしまいます。
今はインターネットも広まって離れている場所へいつでも限られた時間で商品を選んで届けてもらうことが出来ますよね。
本当に便利な世の中になりました。



父の日のギフト商品は、私個人的には、飲食物、身の回りの小物などを送ることが多かったです。
今年は何に使用か考え中です。





これから暑くなってきますので 父の日はビールなんてのもいいのですが、あまりお酒を飲まなくなってしまいましたし
ビールじゃ、いつもと変わらない気がして、でも父の日用に【 感謝 】とラベルに書かれたビールなんかもあるので
そういった選択もあるのかな~と思います。



これから暑くなるので、うちわ代わりに扇子もいいかも、お茶でも飲みながら、おかきをつまんだり扇子でパタパタ
ん~いいかも、使ってくれているところが想像できる物もいいですよね!



父の日の定番物ってやっぱり、ネクタイなのかな?
引退した父には身につけるものだと、ベルトとか帽子がオススメ



めったに買い替えないベルトとか体系変わってきたらたまに見直ししなきゃいけませんよね
そんなタイミングだと丁度いいでしょう



そのベルトに父の名入れしてもらったりとしてオリジナル感をだすのもいいですね
名前入れだと今は色々な商品にできますよね



お酒とかも出来ますしTシャツ、お箸、財布とか小物までお料理するなら包丁とか、さまざまな商品に名入れできますので、少し考えてみてはどうでしょうか?


1位 ネクタイ 100
2位財布100
3位腕時計93.5
4位レストランでの食事 83.9
5位食事を作ってくれる 81.7
6位カバン68.8
7位ベルト66.7
8位ハンカチ65.6
9位珍しいビール64.5
9位有名店の洋菓子64.5
出典
父の日プレゼントランキング | ギフト・プレゼント人気ランキング

父の日プレゼントの金額予算

あげない1681票
3000~5000円未満1381票
2000~3000円未満1131票
4位5000~10000円未満910票
5位1000~2000円未満689票
6位…父の日忘れてた363票
7位500~1000円未満356票
8位10000~30000円未満321票
9位手紙や言葉を贈る171票
10位500円未満120票
出典
父の日の予算ランキング1位は・・・

なんと一位が、あげない!
そんな答えが一位だなんてビックリです、忘れてたの方がまだ分かりますが・・・


【父の日の起源】

父の日はアメリカが発称の地で、そのエピソードは
ワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドさんという女性が、幼いころに母親を亡くしたました、
そして父親に育てもらいました。。

彼女は6人兄弟の末っ子でした。ソノラの父親は軍人で1861年の南北戦争で戦地へ向かいます。その間、
6人の子供達は母親1人で育てられました。1865年に戦争が集結し、父親は無事に帰ってきたのですが、
それまでの疲労がたたったのか母親が亡くなってしまいました。それから父親と子供達6人の生活が始まります。
父親は母親の役割も担い、再婚をすることもなく6人全員を成人まで育て上げ、その後亡くなりました

そんな境遇から父親にも感謝する日があったらと思ったものの、
当時は「母の日」はあっても「父の日」はありませんでした。

母の日の存在を知ったソノラは、「父親に感謝する日も作るべきだ!」と彼女の要望が牧師協会に働きかけました。
そしてソノラの父親の誕生日だった1910年6月19日に父の日の記念すべき最初の祝典が開催されました。
その後、合衆国大統領が6月の第3日曜日を正式に「父の日」と制定されました。

これが1966年のことで、リンドン・ジョンソン大統領が定めたことによって決まりました。
また、正式に国の記念日に制定されたのは1972年でした。

日本ではそれにならって同じ日付になっていますが、台湾やブラジル、ロシア、
ドイツなどでは各国でそれぞれ違う日付で祝われています。

母の日に贈る花はカーネーションだと誰もが知っていて認知されていますが、
父の日に贈る定番の花というのはピンときません。

アメリカでは、父の日が生まれるきっかけを作ったソノラ・スマート・ドッドさんが父親のお墓に白いバラを
供えたところから、バラが父の日の花だとされているそうです。

調べたところ、日本では黄色いバラが贈るのが風習みたいです。
その理由はイギリスでは黄色は「身を守る」色とされていることが元になっています。



日本に父の日が伝わったのは
太平洋戦争の終戦から5年後、アメリカから伝わったとされる日本の父の日は1950年と言われています。
ただ、国民の認知度は低く広く知られるようになったのは、1980年代に入ってからです。
百貨店の販売戦略の一つとして父の日を呼びかけたのがきっかけと言われています。

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