「ビブリア古書堂の事件手帖」新刊7巻の発売日はいつ?実写&アニメ映画化!

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三上延による人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズが、実写およびアニメ映画化されることが明らかになった。



シリーズ累計発行部数は640万部を突破する同作。鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」のうら若き美貌の店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)と、本が読めない無骨な青年・五浦大輔(ごうら・だいすけ)が、奇妙な客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていく。

「ビブリア古書堂の事件手帖」実写&アニメ映画化!

著者の三上延





25日には、前作から2年ぶりとなるシリーズ完結第7巻「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~」が発売。

「2012年本屋大賞」や「第65回日本推理作家協会賞短編部門」などにノミネートされ、本の雑誌が選ぶ「この40年間のベスト400冊」の第1位に選ばれるなど評価も高い同作。

これまでにもテレビドラマ化、コミカライズなどのメディアミックス展開が話題となった。

実写&アニメ映画の情報は公式サイトなどで順次発表される予定。また、三上による番外編の執筆も決定している。(編集部・小山美咲)

引用yahooニュース


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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~」が発売日は?。



ビブリア古書堂の事件手帖7巻

2017年 2月25日発売







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物語の舞台


JR北鎌倉駅(本作の舞台近辺)

物語開始時は2010年8月。

神奈川県北鎌倉を舞台としている。地名は実在のものを用いているが、ビブリア古書堂の店舗や登場人物はフィクションである(作者後書きより)。

4巻は2011年4月を描いており、現実と同じく東日本大震災が起きたことになっている。


ビブリア古書堂
北鎌倉駅のホーム隣の路地の向かいで営業している古本屋。古い木造の建屋で、何十年も前から営業している老舗。
人文科学系の専門書を主に扱うが、マンガや文庫本の棚もある。ネット上にある古本の検索サイトに参加しており、売り上げの多くはネット通販でまかなわれているらしい。
店のカウンターの奥は店主が住んでいる母屋へ通じている。
栞子の祖父、聖司が敬虔なクリスチャンで、このため、ラテン語で聖書を意味する『ビブリア』を店の屋号にしたという



ビブリア古書堂の事件手帖 既刊一覧
タイトル 発行日 出版
1 ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜 2011年03月25日 メディアワークス文庫
2016年08月15日 角川つばさ文庫
2 ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜 2011年10月25日 メディアワークス文庫
3 ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜 2012年06月23日 メディアワークス文庫
4 ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜 2013年02月22日 メディアワークス文庫
5 ビブリア古書堂の事件手帖5 〜栞子さんと繋がりの時〜 2014年01月24日 メディアワークス文庫
6 ビブリア古書堂の事件手帖6 〜栞子さんと巡るさだめ〜 2014年12月25日 メディアワークス文庫
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ 2017年02月25日 メディアワークス文庫





ビブリア古書堂の事件手帖のあらすじ
体質的に本が読めない五浦大輔は、亡くなった祖母の遺品である本を売るように頼まれる。当初、売ろうとしていた店を探すも見つからず、五浦は通りがかりの「ビブリア古書堂」で本を売ろうとする。

店主の査定が長くなかなか終わらないので、五浦は『漱石全集』の『第八巻 それから』にある夏目漱石の筆跡がニセモノかどうかを査定しているのかと思った。

しかし、店主の栞子は署名が贋物なことはすぐに見破ったが、それよりもこの署名があることの意味を考えていたという。はたして、その贋の署名の意味とは。

このドラマは、本の内容と、それにかかわった人々の心情が織りなす物語である。