冬季アジア大会開会式のユニークな聖火!とスペシャルゲストは?

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冬季アジア大会が札幌と帯広で開催されます

冬季アジア大会の開会式が行われますがその日程や会場、ゲストは誰が来るのかなどを知らべてみました。




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冬季アジア大会の開会式

<2017冬季アジア札幌大会開会式概要>
▼開催日時:平成29年(2017年)2月19日(日)13時開場/16時開演
▼会場:札幌ドーム
▼内容:出場各国・地域の選手団による入場行進や聖火リレー等の式典プログラムや、北海道の魅力を発信するパフォーマンス等



2017年 2月19日(日)

会場は札幌ドーム 13時開場/16時開演

札幌ドームHP

所在地
〒062-0045
札幌市豊平区羊ケ丘1番地

TEL.011-850-1000

電話受付時間/
9:00~17:30


冬季アジア大会の聖火

冬季アジア大会札幌の聖火は北海道のアイヌの民族の伝統的な火おこしで火打ち石で採火し聖火に火をもたらしました。

アイヌ民族の伝統的な方法で行われた採火式。火が燃え上がると、大きな拍手が沸き起こった=5日午後6時50分、札幌市中央区大通西5(富田茂樹撮影)

どうしんウエーブ


冬季アジア大会の聖火採火式が5日、市中心部の大通公園で行われた。

大会は文化の多様性をうたっており、アイヌ民族の伝統的な火おこし方法を用いた。札幌ドームでの開会式で、聖火台に点火される。

2月6日開幕の「さっぽろ雪まつり」のステージで、アイヌ衣装を身にまとった札幌大学の学生ら約15人が民族舞踊を披露。その横でアイヌの若者らが火打ち石をたたいた。散った火花が麻ひもに移って点火すると、観客から拍手と歓声がわき起こった。



火をおこした新谷裕也さん(26)は「火に宿るカムイ(神)に対し、国内外から参加する選手たちの安全を願った」と話した。19日の開会式でも約70人がアイヌ舞踊を見せる。

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冬季アジア大会の聖火ランナー

2月6日の聖火リレーは、札幌市中央区北3西4、赤れんがテラス隣から北3条広場を出発して大通公園5丁目に入り、9丁目で折り返して札幌市役所へゴールする。約2250メートルを6区間に分け、1区間につきトーチを持つ1人と伴走の6~8人で走る。



そのランナーに浅田真央選手の姉、元フィギュアスケート選手で大会PRアンバサダー(広報大使)の浅田舞さんらが参加し54人が、大通公園周辺の6区間(約2・25キロ)をつないだ。



浅田舞さんは「大会が無事終わるよう、思いを込めながら次につなげたい」とあいさつしてスタート。沿道に手を振りながら走った。




冬季アジア大会のゲスト

『2017冬季アジア札幌大会』

イメージソングを歌うDREAMS COME TRUEが開会式を記念したDREAMS COME TRUEによるスペシャルライヴを披露

※DREAMS COME TRUE出演時間:未定(30分程度のパフォーマンス予定)



楽曲

WINTER SONG ~ DANCING SNOWFLAKES VERSION ~」が、同大会のイメージソングに起用されている。




『2017冬季アジア札幌大会』のスペシャルゲスト?


2月19日に札幌で開幕するアジア冬季競技大会の開会式に天皇の「ご名代」として皇太子が出席し、開会宣言を行なう。



皇太子さまが札幌冬季アジア大会(19~26日)の開会式に加え、閉会式にも出席することになった。



皇太子さまは18~20日と、26~27日の日程でそれぞれ北海道を訪問する。26日は閉会式に出席するほか、北海道立真駒内公園屋内競技場でフィギュアスケートのエキシビションを観戦する




冬季アジア大会のメダル獲得目標は?


日本オリンピック委員会(JOC)の古川年正選手強化副本部長によると日本選手団団長を務める札幌冬季アジア大会(2月19~26日)で金メダル20個を目標にすることを明らかにした。

金の過去最多は1986年札幌大会の29個





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